リスカ後、ネガティブに支配されず頑張ってすぐ学校に行った彼女【障害者就労支援体験入学】




これで障害者就労支援体験入学についての記事は最後となります。

リストカットしてから、すぐには障害者就労支援アカデミー(学校)には行けなかった。

休日も挟んでいたので久々の登校となりました。

学校にも慣れてきて心も体も安定してきた時だった。 度々、トラブルがあった弟の彼女がついに私にキレきた。 弟、弟の彼女の両者と私は...

↑リストカットについてはこちらから。

朝、掃除前に職員さんにリスカの事を伝えた。

力のかかる事はできないと伝え、棚とテーブルの雑巾がけをした。

ところが手首につけていた絆創膏が浮いてきて剥がれてきてしまった。

職員さんに救急箱があるか聞き、手当をしてくれたが、傷口を見て医者に行くように勧められた。学校と提携していている医者が近くだったので、一人でも平気だと伝えたが、何かあったら大変だと職員さんが同行して連れてってくれた。

学校にいても、あの出来事をふと思い出すと泣きそうになる。

もう何が自分の感情か分からない。

「弟の彼女のせいで学校に行けなくなってしまったのが悔しい」と言っていたのを思い出します。
休んだのは数日で、彼女的には意地でも学校に行きたい感じでした。
記憶が曖昧ですが、もしかしたら1日くらいしか休んでないかもしれない。
彼女はうつ病になった時、今まで出来ていた事が出来なくなった自分にひどくショックを受けていた。学校も通えてたものが通えなくなるのは彼女にとって苦痛だったかもしれない。学校にやっと慣れてきて楽しくなってきた時だったのでなおさらです。
でも、彼女はすぐに復帰しました。僕はメンタルケアに相当な時間を要すると思っていたので驚きました。
堕ちまくってる彼女、寝たきりの彼女を長い事見てきたので、こんな大きなトラブルがあったのにも関わらず、ネガティブに支配されなかった彼女の姿はすごく大きな変化だと思います。
今、冷静に振り返って見ると今年の彼女は昨年までと別人です。コンサータを飲みはじめた時期は今年に入ってすぐだったんですが、コンサータだけのおかげとは思いたくありません。母親との関係改善、就労支援アカデミーの影響が大きな要因だと思います。それから障害手帳取得、障害年金受給など色々ありました。最後に忘れてはならないのがフォロワーさんのおかげです。彼女はフォロワーさんにもたくさん救われています。やっぱり同じ境遇にいる人の言葉は何も知らない人の言葉より、響きますし、重みが違います。今後とも彼女をよろしくお願いいたいますm(__)m

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