うつ病の彼女と愛猫の関係性




彼女は、子供を産めない体質からなのか愛猫(子猫)を溺愛している。

彼女が、結婚していた当時のお話です。 彼女は約10年ほど前に年上の男性と結婚した。 子作りは積極的にしていたが、子供がなかなかで...

子猫を、我が子のように思っています。

飼いはじめの頃は、執着心、独占欲と歪んでいる愛情がありましたが、最近は落ち着いてきました。

はじめは、身内、弟の友達、弟の彼女に触れられるのも嫌がっていましたが、そういった感情はなくなりました。

猫の習性、特徴を理解して、程よい距離感で接する事ができています。

同時に他の猫への愛情も前より強くなり、子猫を面倒見てくれたり、一緒に遊んでくれて逆に感謝の心も芽生えた。

猫を眺めているだけで、心が落ち着き、癒され、時にはイライラすら消えるにようになった。

彼女にとって猫は欠かせない存在なのである。

今まで、彼女と猫の関連する記事をいくつか書いてきましたが、今は彼女にとって動物はプラスであったと思っています。

最近、彼女の母と2時間くらい1対1でお話をしたんですが、その時にたまたま子猫の話がでました。 彼女の母親とうつ病について語ってる時に、...

猫を飼う事は、精神疾患をお持ちの方にとって賛否両論の意見があるようです。

彼女は、もともとそこまで動物が好きではありません。 いや、好きではなかったというのが正しいのかもしれません。 どちらかというと、...

うつ病になってから、いろいろ彼女の中で変化がありました。

最近、子猫を飼いはじめた彼女。 この記事で、メリットばかり書きましたが、今回はデメリットについて書きたいと思います。 ま...

動物を飼う事はメリットもありますが、デメリットもあります。

10回目のカウンセリングに行ってきました。 今回話した内容は、 ・猫の事 ・彼氏の子供の事、元嫁の事 彼女:「先生に嬉し...

心理カウンセラーは、動物を飼う事をあまりよく思っていませんでした。

動物を飼う事は、お金もかかりますし、責任もあります。

だから賛否両論の意見があるのも分かります。

僕が唯一、猫と彼女の関係性で不安に思ってる事は、猫の死です。

身内の死、猫の死は、精神的ショックが計り知れません。

これは誰もが避けて通れない道となりますが、ふと彼女は乗り切れるのかなと不安に思う事があります。

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