トラウマを全て話した(カウンセリング2)




2回目のカウンセリングです。

1回目同様、やっぱり何を話していいのか困っていました。

2回目のカウンセリングは、トラウマを中心に話したようです。

先生に話した内容は以下の通り
・親の事
・レ〇プ
・結婚生活
・男性遍歴
・セ〇クス依存

恥ずかしい内容、話しにくい内容だったので、先生が人間だと思うと話せないから、人形だと思って話したそうです。

それでも先生の顔色が気になったし、先生がどんな人かも気になった。表情一つ変えないで話を聞いてるので、どういう気持ちで聞いているのかとかいろいろ気になった彼女であった。

僕は、カウンセリングが終わった後に、彼女からレ〇プの話を先生にした事を告げられました。

正直、他人にレ〇プの話とかするのを僕自身も抵抗があったので、「え?そこまで話して大丈夫?」とか、一瞬思ってしまいました。

けど、冷静に考えてみると、全部話さないとカウンセリングを受けに行っている意味がないので、包み隠さず全て話すべきだなと思ったし、彼女自身も同じ様に考えていました。

先生は、彼女の全ての言葉をメモしていました。(先生が何もメモしてなかったら、逆に問題ですが・・・)

彼女の発言を分析すると、過去がぐちゃぐちゃで、一旦過去の出来事の整理が必要との事。

自分も彼女の話をたくさん聞いてるのでよく分かりますが、紙に一つ一つ書き出さないと、時系列も、根源も分かりかねます。

だから自分は、過去を整理する上でも、このカウンセリングはこの時点で意味があるものだと思っています。

複雑に絡み合った糸を一つ一つほぐしたい。

どの過去が引っかかっているのか?

彼女は何を解決したいのか?

何度も何度も同じ事を僕に話してくるという事は、必ず心のどこかにしこりがあると思っていました。

特に幼少期の話を多く聞く事が多いので、一番の大きな傷は幼少期なのかなと・・

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