居心地がいいし友達もできたけど、LINEの交換は断った【障害者就労支援体験入学3日目】




障害者就労支援体験入学3日目は雨だった。雨の日は人が少ない気がする。

1限目:英語学力テスト

2限目:国語
実際の公文をやる。主語、述語、漢字の書き順、音読など。

3限目:算数
1桁の足し算から、1問間違った。95点だった。

やっと空間、空気、雰囲気、匂い、音などに慣れてきた。

2日目と同じく生徒として過ごした。

この日は、お昼を食べて帰った。

休み時間に「LINE交換しよ」と言われたが、職員の人の話や自分の中で考え、体験期間中はLINE交換はしないように心掛けた。なるべく人に対しては割り切った方が自分的に負担にならないと思う。

職員さんの話というのは、連絡先の交換については、基本的に体験入学中には禁止されていた。それから、さまざまな特徴の子がいるので、連絡先を交換するとトラブルになる事が多いとも言われていた。

母親と彼女の関係性は正直悪かった。 でも、その関係性に今変化を感じています。 今回はちょっと話の内容から逸れてしまうのでこの話は...

↑学校の中にいると母に言われた言葉が実践できる気がした。今までの背負っていたもの。縛っていたものから解放されるような気がした。

普通の人が見たら変で、おかしいと思うような事をしても誰も何も言わない。

本当の自由な場所で恥ずかしさなども感じない。

もしかしたら薬は飲んでいるけど、この中に居れば本当の私というもの。私がどんな人間なのか見つかるかもしれないと思った。

だからもう少し体験入学を続けてみたい。小さな光を見たような気がする。

といった感じでポジティブに考える事ができた日だったんですが、障害者就労支援体験入学3日目は、職員さんがヘルプカードを知らなかったという事にすごく驚いた日でもありました。

ヘルプマーク(カード)って皆さんご存知ですか? ↑ご存知ない方がきっと多いと思いますが、ヘルプマークとはこういうものです。 ...

↑職員さんが、ヘルプマーク(カード)知らなかった記事についてはこちらから。

職員さんがヘルプカードを知らなかった事については驚きましたが、彼女から学校であった出来事を聞く度に、彼女にとって良い学校だなって思います。

Twitterで彼女と同じような障害を持った方とたくさん繋がっていますが、意外とこういう学校がある事を知らない方がいらっしゃったので、ヘルプマーク(カード)同様、もっと認知されるべきだと思いました。

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