境界性パーソナリティ障害診断テスト




このテスト内容は、彼女が病院で実際に受けたものと同一のものか分かりません。またインターネットで調べてみると、テスト内容は様々でありました。

境界性パーソナリティ障害の診断基準

対人関係、自己像、感情などの不安定および著しい衝動性の広範な様式で、成人期早期までに始まり、種々の状況で明らかになります。次のうち5つ(またはそれ以上)によって示されます。

1.現実に、または想像の中で見捨てられることを避けようとするなりふりかまわない努力。

2.理想化と脱価値化との両極端を揺れ動くことによって特徴づけられる不安定で激しい対人関係様式。

3.同一性障害:著明で持続的な不安定な自己像や自己観。

4.自己を傷つける可能性のある衝動性で、少なくとも2つの領域にわたるもの(浪費、性行為、物質濫用、無謀な運転、むちゃ食いなど)。

5.自殺の行為、そぶり、脅し、または自傷行為の繰り返し。

6.顕著な気分反応性による感情不安定性(例:通常は 2~3時間持続し、2~3日以上持続することはまれな強い気分変調、いらいら、または不安)。

7.慢性的な空虚感。

8.不適切で激しい怒り、または怒りの制御の困難(例:しばしばかんしゃくを起こす、いつも怒っている、取っ組み合いのけんかを繰り返す)。

9.一過性のストレス関連性の妄想様観念、または重篤な解離性症状。

彼女と僕のテスト結果

彼女:ほぼ全て当てはまる。

僕:全て当てはまらない。

彼女が病院で実際に受けたものと同一のものか分かりませんが、このテストを受けてみて、やっぱり全て当てはまることは異常だと思いました。

僕自身、テストを受ける前、一つは当てはまるだろうと思っていましたし、テストを受けてしまえば大体の人は当てはまってしまうと考えていました。

でも、このテストの内容は、僕の想像していたものとは違った。

メンタル異常で、病院に行けば何かしらのレッテルが貼られてしまうと思っていましたが、境界性パーソナリティ障害のテスト内容を見て、誤診は限りなく低いと思いました。

うつ病診断テストだと、病院に通っていない人でも当てはまってしまう可能性は高いですが、境界性パーソナリティ障害診断テストは、黒か白かハッキリしてるなと感じました。

ブログに書いてほしい内容でリクエストあればこちらへ。

 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ  

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

 
スポンサーリンク