学校にいる生徒はみんな何かしらのハンディを抱えている【障害者就労支援体験入学2日目】




障害者就労支援体験入学2日目。(1日目はこちらから)

この日は自転車で学校まで行ってみた。1日目とは別の職員さんが私に付いた。昨日とは違う席に座り、見える景色が違った。
本がたくさんあった。絵本、小説、経営学などなど。

1日目より少し人が多く感じた。やはり、来る人帰る人はバラバラ。ロッカーには名前シールがあり契約制らしい。

1限目:英語学力テスト
英語は公文のEペンシルを使って復唱したりした。みんな声を出して国語や算数より賑やかだった。英語は楽しかった。英語が一番好きかもしれない。

2限目:国語(小学校低学年スタート)
1日目初対面でキレられた人が消しゴムを貸してくれた。

3限目:算数(小学校低学年スタート)

午後:ゴミ拾い(地域貢献活動)

アサーショントレーニング

終礼:面談

1日目よりみんなフレンドリーで和気あいあいしている雰囲気だった。ある女性が私にお菓子をくれた。

他の初対面の女性とも一緒にお昼を過ごした。お菓子をくれた人とお昼を共にした3人とは顔を合わせる度に言葉を交わし、午後の社会貢献のゴミ拾いはみんなでワイワイと話したり、話さなかったり互いの距離感を取りつつ行った。

アサショートレーニングは、耳にしたことのない言葉だった。アサーションとは人間関係のタイプの事らしい。考え方など私にはなかなか理解できず困った。

アサショートレーニングをドラえもんに出てくる、のび太、ジャイアン、しずかちゃんに例えて説明します。

のび太→ディフェンシブタイプ
自分のことを後回し、他者を優先するタイプ

ジャイアン→アグレッシブタイプ
自分の事だけを考え他者を踏みにじる。

しずかちゃん→アサーティブタイプ
自分の事をまず考えるが、他者にも配慮する。

今通っている学校では、アサーティブタイプの人間育成を目指しているらしい。内容が難しいので理解するのにもう少し時間がかかりそうです。

初日目と違い、お客様体験という目線ではなく、私はここの生徒と自分に言い聞かせ過ごしました。だからより一層フレンドリーに感じられたのかもしれない。周りの目も特に気にならず初日目よりはなじめたように感じた。

みんな何かしらのハンデを抱える仲間なんだなと思った。見た目、学歴、メリット、デメリット、仕事、お金、そういう価値観が全くない世界に私には見えた。年齢も病気も障害もなんにも関係なくフリーでナチュラルでピュアな人達の集まりなのではないかとも思った。

彼女から障害者就労支援体験入学2日目の話を聞いて、なんかホッコリとした温かい気持ちになれました。たぶん彼女にとって何かしらのハンディを抱えている人とこうやって交わる事は初めてだと思うので、すごい刺激になっていると思う。そういう人達って本当にピュアな人が多いイメージです。逆にストレートな表現が多いイメージもあってトラブルになる事も多々あると思いますが・・・。

ふと思ったんですが、よく真面目な人や神経質な人がうつ病になりやすいってありますが、うつ病になる人ってピュアな人が多いとも言えるんじゃないかな?違うかな?ピュアじゃない人はそもそもうつ病になんてならないイメージがあります。

ブログに書いてほしい内容でリクエストあればこちらへ。

 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ  

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

 
スポンサーリンク