睡眠障害




彼女はいろいろな障害を抱えていますが、僕が一番はじめに悩まされたのは睡眠障害です。
とにかくよく寝る子で、連絡しても連絡が取れない事が日常茶飯事・・・。
連絡が取れない間は、自傷行為していないかとか、メンタルが堕ちておかしくなっていないかすごく心配な気持ちになります。恥ずかしい話ですが、浮気していないかとかまで考えてしまい心労が絶えないです。

睡眠障害とは?

睡眠に何かしらの異常がある状態で、日本において約5人に1人いるとの報告があります。
不眠の原因には、環境や生活習慣によるもの、精神的・身体的な病気から来るものなど様々です。
なかなか眠れない、夜中に覚醒してしまうなど昼夜の体内リズムが狂い、日中の眠気やだるさ、集中力低下などが引き起こされ、日常生活や社会生活に支障が出てくることがあります。
また、睡眠不足や睡眠障害が長期間持続すると、生活習慣病やうつ病などになりやすいです。
鬱病の場合、日中に強い眠気を感じる過眠症が多く、鬱病患者はこの事からよく眠ると言われています。

治療法・対策

不眠症の対策としては、特に寝る前のカフェインや香辛料などの刺激物を避けること。
寝る前のPCやスマホいじりはブルーライトが目に入る事によって脳を刺激を与えるので控えること。
効果的なのは生活習慣リズムの乱れをなくすことで、朝しっかり起き太陽の光を浴びることによって体内時計のリズムが整います。
とは言っても鬱病の場合、薬の影響やストレスによって日中寝てしまい結果的に生活習慣リズムの乱れが改善されない場合があります。
いずれにしても、不眠の原因と考えられる行動は1つ1つ減らしていき、それでもダメなら睡眠薬に頼ると良いと思います。

睡眠薬

睡眠障害がある方は、大抵が睡眠薬(眠剤)を処方されると思います。代表的な睡眠薬は以下の通りです。

種類

ゾルピデム(マイスリー)
トリアゾラム(ハルシオン)
ゾピクロン(アモバン)
エスゾピクロン(ルネスタ)
ブロチゾラム(レンドルミン)
ロルメタゼパム(ロラメット、エバミール)
リルマザホン(リスミー)
フルニトラゼパム(ロヒプノール、サイレース)
二トラゼパム(ベンザリン、ネルボン)
エスタゾラム(ユーロジン)
二メタゼパム(エリミン)
クアゼパム(ドラール)
フルラゼパム(ダルメート、ベノジール)
ハロキサゾラム(ソメリン)


僕の彼女は現在、睡眠薬の中でも強い部類に入るフルニトラゼパムを2錠飲んでいます。
※ちなみにこの写真を撮った日は、「今日はダメな日だから、ネイルを明るい色に塗れなかった。闇色でゴメンね」と言われました。

この強い睡眠薬を服用しても、すぐに覚醒してしまう彼女は、今現在も苦しんでいます。
これ以上強い睡眠薬は薬剤師さんに存在しないと言われていて、3錠飲んではダメとも言われています。彼女は平均4時間くらいで覚醒してしまい、寝れない時は2時間ほどで覚醒してしまいます。
これでは日中寝てしまうのも無理ないです・・睡眠薬にお詳しい方がいたら何かアドバイスをいただけると助かります。

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