心理検査が悪すぎて主治医に事情を聞かれる




約1ヶ月程前に、彼女のメンタルがダメな時期があって主治医に相談したところ心理検査を受ける事となりました。

その心理検査の結果が非常に悪く、何があったのかを主治医に聞かれました。

彼女:「常に、家の中に他人がいるんです。」

主治医:「それはどういう事ですか?」

彼女:「弟の友達、彼女など知らない人達が一日中弟の部屋にいて、常に気を張って、警戒して物音や声にも敏感になり、心が休まらない。それが辛くて苦しくて、眠りも浅い。」

主治医:「なるほど。」

彼女:「弟が居なくても、友達がいる日が何日もあるんです。」

主治医:(驚く)「弟と喧嘩をしなさい。親子さんは何も言わないんですか?」

彼女:「何も言いません。そもそも年が離れているせいか弟とケンカをした事がありません。」

主治医:「一度、家族に話してそれを私に報告して下さい。」

というやりとりがありました。

彼女は、母親にその事を告げると少し理解してくれました。

少しだけ(笑)

弟が家を留守の状態で友達が家に居る事はおかしいですよね。

それからというもの、弟が留守の時に友達が家に居る状態はなくなりました。

たまに弟の彼女は、弟が留守でも居るみたいですが・・・

僕が高校生の頃、僕の家は溜まり場になってた時期がありましたが、僕が留守の状態で家に上げる事はなかったかな・・・。

せいぜいコンビニ行ってる間とかそのくらいだと思います。

いくら友達でもずっと留守だと貴重品とか心配になりますし、他の家族の迷惑になりますからね。

彼女の心理検査はいつでも悪い結果ですが、恐らく主治医は強い薬を処方したばかりなのになぜまだ心理検査の結果がこんなに悪いのかと疑問に思ったのかもしれません。

たしかこの心理検査を受ける前に、リスペリドン、コンサータと強い薬が新しく処方されていました。

しかし、どんなに強い薬でもリストカットこそしなくなりましたが、彼女の心は何かある度に乱れます。

今は薬が変わって数ヶ月前より穏やかにはなりましたが、ベースはガラスの心のままなのです・・・。

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