社会人10年目になって気付いた仕事が原因のうつ病のケース




彼女は仕事に真面目な人間で、仕事が原因でうつ病になったと言っても過言ではない。

そこで仕事とうつ病に関わる内容の動画があったのでご紹介いたします。

日本人て敷かれたレールを真っ直ぐ歩いたら立派みたいな風潮がある。

僕は小学生の頃から疑問に思っていた。

小、中、高って既に道が決まっていた。

いい大学でて、いい会社勤めてとか。

高度経済成長期の考えが今でも浸透し続けている気がする。

というか、昭和の考えが今でも根深い。

現代は違うと思う。

この会社に生涯骨を埋める覚悟とか。

長く勤めたらすごい、カッコいい、偉い、根性があるとか。

責任感からやめないとか。

特に1番嫌なのが、みんながこうしてるから。

普通はこうするべきだとか。

日本人は周りと比べたがるのが好きで、多数派じゃないと安心できないらしい。

都合が悪い時は、みんなと比べるなと言う始末。

こうやってカッコつけるから現代人は精神疾患を抱えてしまう人が増えるようになったと思ってる。

普通って何?普通を選ぶとなんかいい事あるの?

普通じゃないとおかしい子扱いされちゃうの?

普通の道じゃないとダメなの?

普通を貫き通す為に我慢して病気になったら元も子もありません。

固定概念に囚われすぎていると思う。

自分が持っている常識とかプライドとか捨ててしまえって思います。

こんな事言っておいてあれですが、僕は普通を好む傾向にあるけど、学生の頃から日本の社会の考え方に対してだけは反感があった。普通を強要するなと思ったりしていた。

世の中には、色々な考えがあって、置かれた立場があって、嫌々10年以上同じ会社に勤めている人もたくさんいる。

その方々を否定するつもりはありません。

しかし、実際に我慢してしまった為にうつ病になった人もたくさんいるのです。

会社の為に、部下の為によく最後まで頑張ったと称賛に値しますが、退職後は療養生活を余儀なくされます。

Twitterで、うつ病になって、「家族」、「地位」、「名誉」、「財産」、「信頼」を失われた指のツイート、プロフィールをよく目にします。

責任感から会社の為に一生懸命頑張って会社に尽くしたところで、うつ病になっても会社は何もしてくれません。

退職した人間は会社からしたらもう関係ないし、所詮他人ですからね。

会社からしたら、ただお疲れ様って感じなだけなんです。

彼女はまさにその典型でした。

彼女がやっと退職する頃にはもう薬漬け、激痩せでメンタルボロボロ・・・

会社に入社した頃とは、もう別人なんですよ??

これが正しい会社の辞め方なんでしょうか??

うつ病になった原因は、これで最後となります。 彼女は、退職を何度も申し出た。 彼女を手放したくない会社は、必死に退職を阻止した。...

↑彼女が仕事をやめさせてもらえなくてうつ病になった記事です。

どう考えても、メンタルが極限に達したらやめるのが正解です。

メンタルが極限に達したら、変なプライドとか、正義感とか、責任感とか要らないんです。

僕もすんなり退職させてもらえませんでしたが、数ヶ月の話です。彼女の場合は年単位なんで・・・。

無理なもんは無理なんです。

会社の為に、無理して夜遅くまで残業して、翌日の仕事でミスをぶっこきまくるくらいなら残業しない方がいい。

会社の為に、無理して退職を延期して、次の仕事ができなくなるくらいならすぐに退職した方が良い。

見方を変えると根性なしに見えてしまう方もいると思いますが、これで自殺をされた方、うつ病になった方が山ほどいるのが実状です。

甘え、根性なしの境界線はすごく難しいところですが・・・自分の体、心の事は自分にしか分かりません。

病気になってからでは手遅れです。。。

僕も10年程同じ会社に勤めた経験がありますのでこの動画の内容はすごく身に染みました。

いいお給料なら考えちゃいますが、今思えば悩むレベルにない会社だったなと(笑)

ブログに書いてほしい内容でリクエストあればこちらへ。

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