障害手帳があれば、バス、電車、タクシー、船、飛行機代が割引ってホント?




僕:「るりー、障害手帳って色々な種類があるんだよね?」

彼女:「大きく分けると、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳があるよ。」

僕:「バス代が割引になるって聞いた事があるけどホント?」

彼女:「うん。公共交通機関はほぼ割引になるよ。バス、電車、タクシー、船、飛行機代とか。」

僕:「そうなんだー。るりはもう使った事あるの?」

彼女:「手帳を取得した日に使ってみたよ。」

僕:「ちゃんと割引された?」

彼女:「割引というか、バス代は半額になるみたい。」

僕:「そういえば、現金じゃない場合はどうするの?スマートカードだっけ?電子マネー的なもの今多いし。」

彼女:「私は現金しか試していないけど、スマートカードの場合は、いつも通り乗車して降車の時に運転手に手帳を提示しすればオッケーよ。あらかじめスマートカードに割引設定をすることができるみたいだけど。いずれにしても運転手さんに手帳を提示しないとダメ。」

僕:「そうなんだー。タクシーも半額だったらやばいね!」

彼女:「そんなわけないでしょ(笑)だからタイトルに割引という言葉を使っているの。」

僕:「だよね(笑)タクシー代が半額になったらタクシー会社赤字だよね。」

彼女:「タクシーは、利用料金の1割で、タクシーもきちんと手帳を提示すること。」

僕:「という事は、一つ一つルールが違いそうだね。」

彼女:「ご名答。船の割引は身体障害者手帳、療育手帳だけ対象なんだ。チケット売場の窓口で手帳を提示して。第1種の手帳は、本人、介護者の運賃が半額で第2種は本人のみ半額なんだって。精神障害者保健福祉手帳でも割引になるところがあるみたいだから、窓口で確認するといいかも。」

僕:「じゃー次は飛行機」

彼女:「飛行機は、身体障害者手帳(12歳以上)、療育手帳(12歳以上)が対象で、チケット売場の窓口で手帳を提示する。定期航空路線の国内線のみの割引で、第1種の手帳は、本人と介護者の運賃が割引対象で、第2種の手帳は、本人のみ割引。療育手帳は1種であっても、単独で搭乗する場合は割引対象外らしいよ。詳細は、各航空会社に問い合わせた方がよさそうだね。」

僕:「最後に電車です。」

彼女:「ふぅ。疲れたわ。電車は私乗れないけど、最後の説明頑張るわ。電車は、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳が対象で、割引の受け方はバスとほとんど一緒だよ。第1種の手帳、12歳未満で第2種の身体障害者手帳(精神障害手帳は3級もok)本人、介護者の運賃が半額で、12歳以上で第2種の手帳は本人のみ半額。(精神障害手帳は3級もok)

僕:「るり詳しく教えてくれてありがとう。」

彼女:「あっ、JRだけルールが少し違うみたい。身体障害者手帳、療育手帳が対象で、第1種の障害をお持ちの方とその介護者が乗車する場合、普通乗車券・定期乗車券・普通回数券・急行券(特急券を除く)が半額。第1種、第2種の障害をお持ちの方が単独で乗車する場合、片道の営業キロが100キロを超えると普通乗車券が半額。12歳未満の第2種の障害をお持ちの方が介護者と乗車する場合、定期乗車券が半額とちょっと複雑なのでJRに直接確認した方が間違いなさそうね。」

僕:「うーん。なんかややこしいね。」

彼女:「ルールは定期的に変わるし、地域によっても多少違いがあると思います。私が今説明したルールも変わってる可能性があるかもしれないので、みなさんご注意下さい。面倒だけど直接確認するのが間違いないと思います。」

僕:「以上。会話形式で説明してみましたー(^^)/」

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