障害者雇用枠の実状!ハローワークや障害者就労支援アカデミーに通って分かった事




私は今年、精神障害者となりました。

ハローワークや障害者就労支援アカデミーに通って、障害者枠の実状が分かってきました。

障害枠は、介護、清掃、荷物の持ち運び、検品、力仕事関係が多い。

私は、体力がないからこういう仕事は無理。

良い求人があったとしても、パニック障害で電車に乗れない私は通えないし、車も運転できない。

警備関係は転勤がよくあるようです。

基本的に、給料面は安いところが多く、肉体労働系の方が給料が高い。

雇用形態は、大体パート。

デスワークは人気が高く、給料は安い。デスワークになるとExcel、Wordは必須で、今障害者就労支援アカデミーでパソコンを習おうか考え中です。

結局、障害者枠で探さなければいくらでもあるのですが、私は障害者である事を打ち明けて働きたいと考えています。

もしくは、障害年金もあるので、無理をしない程度に自分の趣味を生かした仕事も考えています。

彼女の通う障害者就労支援アカデミーで、就労先が見つかっても出戻りする生徒が多いようです。

障害者が自分に合った職場を見つけるのはなかなか難しいのが現状かもしれません。

健常者でさえ難しい事ですもんね。。

もっともっと障害者の雇用形態が将来的に改善される事を切に願っております。。。

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コメント

  1. ひっぽぽ より:

    おはようございます。
    僕は工場に潜り込みましたが、歳のせいもあり大変きついです。
    同期の20代後半女性はクリーニング工場に行きましたが、人間関係が原因で退職。
    僕も一社目は古株のパートさんからいじめにあい退職しました。
    だいたい半分の人が1年もたず辞めてしまうそうです。
    清掃やスーパーのかご回収などの仕事は知的障害の人に大人気ですごい倍率ですね。
    精神障害の人は仕事をする能力自体は高いので(逆に体力は低いので)勤務時間を短めにして障害年金で補う形にするのが良いみたいです。
    女性は事務職やデスクワークのお手伝いをする求人もちょこちょこと見かけます。

    • jiji より:

      ひっぽぽさん

      半数の人が1年もたず辞めてしまうんですね・・・。
      やってみないと分からない部分ってたくさんあると思うので、自分に合った職場に辿り着くのは大変な事ですよね。
      いつもいろいろ情報を下さりありがとうございますm(__)m

 
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