障害者手帳と障害年金は全く別の制度




「障害者手帳」の正確な名称は、「精神障害者保健福祉手帳」。

僕は、Twitterを見ていて「障害者手帳」というものを知りました。

同時に「障害年金」、「障害者手帳2級」、「障害年金2級」という文字も目にしていました。

違いは何だろうと疑問に思っていましたが、意味は同じだろうと勝手に思い込んでいた。

そんな中、彼女が障害手帳を取得する方向で動き出した。

「障害手帳」について調べてみると、僕が最大のメリットと感じていた、毎月もらえる「障害年金」の受給についての内容が書かれていなかった。

詳しく調べていくと、「障害者手帳」と「障害年金」が全く別の制度である事に気付きました。

細かく調べた上で、改めて記事にしたいと思いますので、ここでは簡潔に「障害者手帳」と「障害年金」についてご説明いたします。

「障害者手帳」とは、障害者雇用での就職・転職活動、所得税・住民税・自動車税などの軽減、さまざまな公共料金の割引サービスが受けられます。

「障害年金」とは、病気や障害のある人に国から支給される公的年金のことで、障害基礎年金と障害厚生年金の2種類があり、等級によって受給額が異なります。

障害基礎年金なら、月額約56,000円~月額約150,000円。

障害厚生年金なら、月額約65,000円~月額約80,000円。

これが受給できるとなると、すごい大きな金額ですよね。

「障害者手帳」と「障害年金」が、僕みたいに同一の制度または連動されてると勘違いされてる方も多いようです。

彼女は、「障害者手帳」は取得できそうなんですが、「障害年金」の取得は厳しいかもしれません。

「障害年金」を取得する条件の1つに年金納付状況が基準値以上とありますが、彼女から年金の納付状況を聞く限り厳しそうです。。。

今彼女は、ちょうど処方箋を提出する薬局を最寄りの薬局に変更したところで、薬剤師さんとのゴタゴタがやっと落ち着いたところでした。

そこに「障害者手帳」の申請で病院、市役所で少しテンパっていて、さらに僕から「障害年金」という新しい情報が流れてきて・・・

同時進行で、失業保険の受給延長について、今ハローワークと病院にも掛け合っている状況です。

彼女は、書類手続きが苦手です。

彼女は、制度を理解するのが苦手です。

焦らず、一つずつ片付けていこうるり。

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