S〇X依存症




セ〇クス依存症、一度は耳にした事がある言葉だと思います。アメリカのプロゴルファーであるタイガー・ウッズや元大統領のビル・クリントンなどの告白で、日本でも一気に認知されるようになりました。
彼女は、セ〇クス依存症と診断を受けたわけではないですが、彼女の過去を聞く限りセ〇クス依存症である可能性が高く、彼女自身そう感じてるようです。

S〇X依存症とは?

性依存症とも言われますが、セ〇クス依存症とはセ〇クスをせずにはいられなくて、セ〇クスをすることに依存してしまっている状態の事です。
セ〇クス依存症は、精神疾患の1つでセ〇クスをしている時だけ心が満たされ、不特定多数の人とセ〇クスをしてしまう。
また、痴漢、盗撮、レ〇プがやめらない人や、風俗通いをやめられない人、ポルノ収集をやめられないといった、性的な行動全てがセ〇クス依存症に含まれるようです。
「ただのセ〇クス好き」、「性欲が強いだけ」ではなく、セ〇クス依存症は病気です。

原因

セ〇クス依存症の原因として考えられているのが、子どもの頃に受けた親からの性的虐待や、家庭環境が悪かった場合など、親からの愛情不足が原因であるとされています。
親から愛情を注がれなかった人は、「誰かに愛されたい」、「誰でもいいから愛されたい」、「愛されていると実感したい」と強く感じるようになりますので、一般的には愛を確かめ合う行為とされているセ〇クスに依存していくようになるのです。
そのため、誰かとセ〇クスしている時だけ心が満たされると感じるようになり、セ〇クスや性的行動に依存していって、セ〇クス依存症になってしまうのです。
また、大人になってからの強いストレスでも、セ〇クス依存症になることがあります。
セ〇クス依存症は、心の傷やストレスなどがあることで、それを埋めようとしたり、忘れようとすることで発症するのです。

彼女の症状

・S〇Xをする事によって、自分が必要とされている。
・安心感を得られる、孤独感を埋められる。
・1日に3人を相手した事もある。
・経験人数は約50人
・どこでもできる。
・noと言えない、断れない。
・基本相手の指示に従ってしまう。
・相手の求める行為をしたい。
・相手を喜ばせたい思う。
・男性の会うときは必ず勝負下着。
・快楽は求めていなかった。
・基本する相手は決まっていた。
・コンドームはつけない。避妊しない。

常に彼氏がいてセフレがいたが、その行為を悪い事と思っていなく、浮気とも思っていない。申し訳ないとか思っていないし、罪悪感はない。逆に求められないと不安になり、セ〇クスをしないと自分の価値を見出せない。

S〇X依存症の危険性

・性病に感染するリスクが高まる。
・HIVに感染するリスクも高まる。被害者になると同時に加害者になる恐れもある。
・望まない妊娠の可能性。
・特に男性の場合は、性犯罪を犯すリスクがある。
・不倫による、退職、慰謝料、家庭崩壊。

上記以外にも様々な危険性があると思います。偏見かもしれませんが、鬱病や何かしらの精神疾患を抱えている方に多い気がしてしまいます。

まとめ

彼女がセ〇クス依存症かもしれないと知った時は、すごいショックでした。
思い返せば、彼女は僕と出会った頃、体を求められない事に不安になっていたそうです。
当時、彼女は僕といつかS〇Xをするだろうとも考えていたし、合う時は勝負下着だったような会話も最近しました。
しかし、僕と出会って考え方が変わったとも言ってくれたし、僕と別れたらたぶん元に戻ってしまうような事も言ってました。
寂しがり屋で、誰かに必要とされたい気持ちが強い彼女なので・・・
すごく複雑な気分です。この内容を書いてる今も胸が痛いです。
彼女は、セ〇クスをしている時は、必要とされている安堵感も得られるし、嫌な事も忘れられると言います。けど、行為が終わった後、一人になった後は、虚しさ、寂しさが襲ってくるようです。

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