急に感受性が豊かになった彼女




はじめに、これは彼女が堕ちる前に書いていた記事です。

彼女は、基本的に笑わないし、泣かない人です。

仕事中、笑ってるところ見たけど愛想笑い的な感じ。

僕の前で笑ってる姿は本物だと思うけど、それ以外の笑顔は全て怪しい。

泣いたところもあるけど、究極に堕ちてる時だけです。

人の訃報や、不幸で泣く子じゃありません。

大袈裟に言うと、人の幸せが嫌いな子です。

「喜怒哀楽」でいうと、「怒」、「哀」だけのイメージ。

そんな彼女が、最近よく笑うし、泣くようになりました。

変化を感じたのは、津川雅彦さん・朝丘雪路さん夫妻の合同葬お別れの会のニュース。

ふと彼女を見ると、ボロボロ涙を流していた。

それから高校生のカラオケ大会的なやつで、男子高校生の頑張りぶり?に泣いたりもしていた。

先日、放送されたM-1グランプリでも彼女は大笑い。しかも集中力がない彼女が最初から最後までしっかり見てました。

彼女に「喜怒哀楽」が蘇ったのだ。

これは薬のおかげなのかもしれない。

でも、逆に考えると薬で創り出された別の彼女の姿なのか?

本来の彼女は、うつ病になる前からもともとあまり笑わないし、泣かない子?

どの姿が本当の彼女なのか分かりませんが、きっと感受性が豊かになった事が薬のおかげだとしても良い事なのだと思う今日この頃である。

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