参院選で障害者が当選した件で思う事




たまたま昨日、障害者雇用枠の実状についての記事を書きましたが、本日参院選比例区で、れいわ新選組から重い障害がある2人が当選しました。

筋萎縮いしゅく性側索硬化症(ALS)患者の舩後ふなご靖彦さん(61)と重度障害者の木村英子さん(54)です。

国会は、バリアフリー化が課題だとか。

賛否両論あると思いますが、すごく良い事だと思いました。

障害者が当選する事によって、日本の障害問題に改革をもたらしてくれるかもしれません。

障害者施設、障害者雇用、障害者賃金など・・・。

こういった問題に対して健常者の方はきっと皆、他人事かもしれませんが、自分自身も明日障害者になるかもしれないんですよ?

身内の方、友達が明日障害者になる可能性は常にあるんですよ??

「私は関係ない」って言う考えはなんだか寂しいです。

いつ何が起きるか分かりません。

障害者がこうやって表舞台に立つ事によって、障害問題にスポットが当たりやすくなると思いますし、ましてや議員になるわけですから、今後の活躍に期待しています。

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