彼女の好みの映画は心の闇を反映している?




彼女と借りてくる映画(DVD)は、ちょっと変わった作品が多い。

万人受けするような映画は、あまり見ない。

そもそも彼女は、みんなが選ぶような服、靴、帽子、バッグは身に付けない。

何と言ったらいいでしょうか。

全部が全部そうではないですが、世間的に少数派とされる物を好むイメージといったら分かりやすいかな。

映画の好みもそれに当てはまる気がします。

彼女が観る映画については、好みというより、彼女の心の闇、思考を反映しているような気もします。

彼女は自分でも、好む映画に偏りがある事を認識しているようです。

彼女がある日レンタルしたDVD

全て彼女が選んだDVDです。

僕が選んだのは、名探偵コナンだけ。

DVDの内容

僕はコナン以外見ていません。他の作品は見てないので内容を語れませんが、一つ一つ映画名をインターネットで検索して、予告と簡単な内容だけチェックしてみました。彼女も映画を選択する上で判断した材料は、予告とDVDパッケージにある簡単な内容のみだと思いますので、彼女がレンタルしてみようと思ったキーワードは見つけられると思いました。

南瓜とマヨネーズ


見つけたキーワードは、キャバクラ、愛人です。
彼女が興味を抱くキーワードです。

泥棒役者


見つけたキーワードは、泥棒、コメディです。
彼女が好む作品で、一番意外なのがコメディ系の映画が好きな事。
愛人とかエロとか殺し系のDVDばかり彼女は手に取るので、こういうコメディ系のDVDを持ってる姿を見るとホッコリします。

ミスミソウ


見つけたキーワードは、いじめ。私は家族を焼き殺された。せき止められない憎しみに少女の心は崩壊する。トラウマ。復習でした。
彼女が好む作品で間違いないです。

羊の木


見つけたキーワードは、元殺人犯6人、松田龍平。
彼女は松田龍平好きなんですよね。僕も好きです。

悪と仮面のルール


見つけたキーワードは、善悪、キャバクラ、悪になるために創られた男、彼は顔を変え、過去を捨て、殺人を繰り返す。哀しい真実を隠して。玉木宏。
こんなに熱いキーワードが散らばっていれば、彼女ならこのDVDを手に取る。

娼年


見つけたキーワードは、松坂桃李。エロ。
もうエロそのものの映画です。ひたすらエロ、エロ、エロ。そういえば、彼女は松坂桃李の裸を見たかったと言ってたな。松坂桃李の濡れ場だらけです。結構いろいろなものが見えちゃっています。

孤高の血


見つけたキーワードは、やくざ、殺人、キャバクラ。
完全納得のキーワードです。あっすいません。コナンと孤高の血も僕見てます。

まとめ

どうでしたか?

彼女が好む作品なんとなく分かりましたでしょうか?

ドロドロな映画を好むんですよね。

今まで彼女が観てきたDVDを振り返ると、「やくざ、殺人、エロ、愛人、憎しみ、復習」といったキーワードが、ほぼ確実に入っています。

でも、全然理解できないわけじゃないんです。

普通の映画見るより、「やくざ、殺人、エロ、愛人、憎しみ、復習」系のキーワードが入った映画は、たしかに面白いです。

きっと観たら、僕も夢中になって見ると思います。

正直、彼女が観た映画を検索していたら、気になって観たくなってしまいましたし(笑)

でも、面白い事に彼女は、集中力がないから、せっかく好きな映画借りてもずっと画面観れないんですよね(笑)
(そういえばコンサータ飲み初めてから一緒に映画鑑賞してないな。どうなるかな?)

逆に絶対彼女が見ない映画は、難しい映画、お涙頂戴映画(病気系、余命系の映画)、恋愛映画は絶対見ません。

最後に、名探偵コナンは僕が好んでレンタルしたものですが、彼女がアニメで一番好きなのは名探偵コナンです。

毎週録画するほどコナン好きです。

刑事系のドラマもよく録画していて、推理ものが好きなんですよね。

「そういう一面もあるんだー」とか思いました?

これ実は視点を変えると、殺人系のドラマ、アニメになるんですよね。

彼女は、よく言います。

僕がDVDを手に取って、「これ面白そうじゃない?」と彼女に話すと、

彼女は、「それ人ちゃんと死ぬ?」

こんなやりとりがよくあるんですよね。

彼女は、人が死ぬ映画じゃないと退屈らしい。。。

ブログに書いてほしい内容でリクエストあればこちらへ。

 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ  

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. はじめまして、ブログ拝見させていただきました。
    映画の趣味趣向は感情の方が大きく洗われるような気がします。
    私は映画が面白く見れなかったら絶対観ませんが、女性は泣くために観たり同調したくて観たりと作品として観るのとは別な一面がありますからね。
    別な生き物だと思うしかないですよ。
    (つい先日「翔んで埼玉!」を観に行きましたが嫁は一緒に観ると言ってくれませんでしたw)

    • jiji より:

      ドラゴンフライさん

      コメントありがとうございます。
      同調すごく分かります。女性って激しく同調を求める傾向にありますよね。
      僕的には、すごい作品的ばかりで複雑ですが(笑)
      映画ってお互いが興味あるものじゃないとなかなか一緒に見る事ってないですよね。

 
スポンサーリンク