PTSD(心的外傷後ストレス障害)




彼女は、うつ病、不安障害、睡眠障害の他にPTSDでもあり、過去の心的外傷体験はすごく多いです。

PTSDとは?

強烈な心的外傷体験、強い精神的ストレスが、こころのダメージとなって、実際の体験から時間が経過した後になっても、フラッシュバックや悪夢による侵入的再体験で苦しめられ、それが何カ月も続くときは、PTSDの可能性があります。

震災などの自然災害、火事、交通事故、航空事故、暴力、強姦、いじめ、身体的虐待、性的虐待、身内の死、犯罪被害などが原因になるといわれています。

症状

ふと、その事件や事故をもう一度体験しているように生々しく思い出し、その時の恐怖、苦痛、怒り、哀しみ、無力感などいろいろな感情が混じった記憶が蘇り、突然感情が不安定になり、取り乱したり涙ぐんだり、堕ちたりします。
また、同じ悪夢を繰り返し見ることもPTSDによくある症状である。

対策

何度もその時の苦しい記憶を呼び起こすうちに、そうしたきっかけを避けるようになります。
どんなことがきっかけになるかは本人でなくてはわからず、本人も意識できないままでいることもあります。意識できない場合でも、自分で気づかないうちにそうした状況を避けるようになるのです。

その結果、行動が制限されて通常の日常生活・社会生活が送れなくなることも少なくありません。こうしたつらい症状が続いているときは、専門機関に相談しましょう。

彼女の症状

些細な僕の言葉が引き金となって、彼女のパンドラの箱(今までのトラウマ)が全て解放されてしまうパターンが多いです。これは僕だけに限った事ではありませんが、彼女の家族であったり、職場の人間などの言葉、態度でも引き金となります。

例えば、僕が浮気を疑うと「なんで疑うの?」から始り、そこから感情的になったり堕ちたりし、様々な引き出しがどんどん空いていき、話が拡大していきます。

そうなると、彼女を元に戻す事は難しいです。

僕はこの時、いつもやってしまったと思います。だから言葉を選ぶようにしてるし、あまり責めすぎないようにしています。

特に減薬中は、このオンパレードで非常に心の引き出しが空きやすい状態となっています。

彼女はこの時の感覚を、引き出しを勝手に空けられちゃう感覚、クラッカーのよう、その言葉がトゲになってはじける、水道管が破裂する、今まで抑圧されてきたものがプシューと噴水みたいに溢れ出す、だだ漏れでそれが涙と鼻水になると言ってます。

その当時に戻ったように泣き出し、ダダをこねている子供みたいな事を言って、幼児化したりします。その泣いている子を苦しみ担当とも言っている。

ある日、二人仲良しの動画を堕ちまくっている時に見せたら「この子は誰?」と真顔で言っていて、少し鳥肌が立ちました。

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