神経質な彼女はうつ病になりやすいタイプ?




うつ病は真面目で几帳面な人、神経質な人がなることが多いと言われたりする。

彼女は、昔から今ほど神経質なわけではなかった。

ただ仕事には、すごく神経質で真面目に取り組みすぎる傾向にありました。

うつ病って僕の経験上、本当に神経質な人がなりやすい病気だと思う。

心が繊細で、傷つきやすい人は、うつ病予備軍で既にうつ病の入り口にいるのかもしれない。

僕の友達、過去の職場の同僚を見ても、やっぱりそういう人がうつ病になっている。

これは、病気というよりも、過度なストレスがかかる生き方をしている人、そういう性格なんでしょう。

だからうつ病になりやすい。

彼女は、常に片付いてないとダメな人で、人の言葉にすごく敏感です。人が何を考えているのか、自分はどう思われているのか、そんな事ばかり考えています。

僕は、彼女には神経質には見えていないようです。

でも、僕は昔から自分は神経質だと感じています。

僕もそんなに人間が好きじゃないんですよね。

20代前半までは、人間大好きだったんですけどね(笑)

僕もうつ病になってから人が少し変わってしまったようですね。

今まで彼女の病気の事ばかりお話してきましたが、実は僕も過去にうつ病を患っています。 メンヘラカップルなんですよね(笑) 彼女も変...

恐らく、神経質な人はうつ病になりやすいというのは、神経質の対象が人間の場合、そういう傾向が強いんだと思います。

最後に、僕が彼女にプレゼントした本の、自分の「うつ」を治した精神科医の方法 (KAWADE夢新書)の著者インタビューでこんな記事がありました。

従来のうつ病は真面目で几帳面な人、神経質な人がなることが多いね。それと最近言われている新型うつ病(*1)は、自分に素直な人たちかな。
今、うつ病を病気と言わなくてもいいんじゃないかっていう提案をしています。病気と思ったら、病院に行って受診したり、薬を飲まないといけないと思うかも知れない。けれども、うつは病気の症状ではなくて、自分が過度なストレスがかかる生き方をしていることを教えてくれる、体からの愛のメッセージだと感じるんです。頑張りすぎているよ、悩みすぎている、イライラしすぎているよということを伝えてくれるとっても素敵なサインだな、と」
(*1・・・仕事中だけうつになるといった、従来型と異なるうつ病のこと)

「実は親子関係からはじまってるんです。さっき言った、真面目さ、几帳面さ、頑張りすぎ、悩みすぎっていうのは子育てのしつけの中でだんだん刷り込まれていくものなんだ。だから、うつになってしまう人と、エリートの人は紙一重なんだよね。それまで出来ていても、ノルマが高くなったり仕事量が増えたりすると過度に頑張り過ぎちゃってうつの症状が出る。職場で喜ばれるタイプの人とうつになりやすいタイプの人は、同じ傾向のことがある。

一方、新型うつの人は、自分の好きじゃない仕事は嫌といえる、僕から言えば素直な人たちなんだよね。でも、新型かそうでないか分ける必要はないなと思っていて、どちらのタイプでも自分でしたくないと思っていることはやりづらいし、したいと思っていることはできるんですよ。だから、その仕事が本人にとって喜びであれば復帰するときにリハビリは要らないんですよ。みんな嫌々仕事をしていたり、嫌々生きていたりするんだよね」

みんないろいろな考え方で、うつ病と向き合っている事と思いますが、「自分が過度なストレスがかかる生き方をしていることを教えてくれる、体からの愛のメッセージだと感じるんです。頑張りすぎているよ、悩みすぎている、イライラしすぎているよということを伝えてくれるとっても素敵なサインだな」ってまさにその通りだと思います。
人より単純に過度なストレスがかかる生き方をしているんです。他人より神経質すぎて敏感なんですよねきっと・・・。
この言葉を見て少しでも、良い刺激になればと思います(*^-^*)

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