うつ病2年目のお薬手帳内容(2018年)




彼女の2年目のお薬手帳の内容です。

処方された薬

ドグマチール錠50mg

脳内の伝達物質(ドパミン)に作用することにより、抑うつ気分、不安、緊張、興奮をしずめ、精神状態を安定化します。
通常、うつ病・うつ状態の治療や精神状態の安定化に用いられます。

セディール錠10mg

脳内のセロトニン受容体に作用して、ストレスなどの精神的な原因から、自律神経失調症、高血圧あるいは消化性潰瘍になっている人の体の症状や抑うつ、不安、あせり、睡眠障害をやわらげます。また、神経症により、体に異常がないのに神経が過敏になっている人の抑うつや恐怖をやわらげます。
通常、心身症や神経症の治療に用いられます。

リボトリール錠0.5mg(1mg)

脳のベンゾジアゼピン受容体に作用し、脳の興奮している状態をしずめ、てんかん発作(けいれん、意識消失など)を抑えます。
通常、小型(運動)発作、精神運動発作、自律神経発作の治療に用いられます。

サインバルタカプセル30mg

脳内でセロトニンとノルアドレナリンの再取り込みを阻害することで、脳内の神経伝達をスムーズにし、憂うつな気分を和らげ、やる気がなくなる、不安といった症状を改善します。
通常、うつ病・うつ状態の治療に用いられます。

コンサータ錠18mg

脳内の神経細胞の間で情報を伝える神経伝達物質(ドパミン、ノルアドレナリン)を増加させ、神経機能を活性化し、注意力を高めたり、衝動的で落ち着きがないなどの症状を改善します。
通常、注意欠陥/多動性障害(AD/HD)の治療に用いられます。

ロキソニン錠60mg

炎症を引きおこすプロスタグランジンの生合成を抑え、炎症に伴う腫れや痛みをやわらげ、熱を下げます。
通常、関節リウマチ・変形性関節症ほか手術後や外傷後並びに抜歯後の鎮痛・消炎、急性上気道炎の解熱・鎮痛に用いられます。

リーゼ錠5mg

ベンゾジアゼピン受容体に作用し、不安や緊張をやわらげます。
通常、心身症(消化器疾患、循環器疾患)における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害などの改善、自律神経失調症におけるめまい・肩こり・食欲不振の改善に用いられます。
手術前の過剰な緊張をやわらげるために用いられます。

メイラックス錠1mg

中枢神経のベンゾジアゼピン受容体に作用し、抑制性神経伝達物質GABAの作用を強めることによって、気持ちを落ちつかせたり、緊張や不安をやわらげたりする薬です。
通常、神経症における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害、心身症(胃・十二指腸潰瘍、慢性胃炎、過敏性腸症候群、自律神経失調症)における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害の治療に用いられます。

レクサプロ錠10mg

脳内に存在するセロトニンの再取り込みを選択的に阻害し、セロトニン濃度を上昇させ、神経伝達をスムーズにし、憂うつな気分を和らげ、不安などの症状を改善します。
通常、うつ病・うつ状態、社会不安障害の治療に用いられます。

ポンタールカプセル250mg

プロスタグランジンの合成を抑制することにより、炎症に伴う腫れや痛みを抑え、熱を下げます。
通常、手術後および外傷後の炎症・腫脹の緩解、変形性関節症、腰痛症、症候性神経痛、頭痛などの消炎・鎮痛・解熱、急性上気道炎の解熱・鎮痛に用いられます。

タリビッド錠100mg

感染症の治療に用いるニューキノロン系経口抗菌製剤で、細菌などのDNA複製を阻害し、抗菌作用を示します。
通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿器感染症、婦人科感染症、眼科感染症、耳鼻科感染症、歯科感染症など広い範囲の感染症の治療に使用されます。

アシノン錠

ヒスタミンH2受容体を遮断し、胃酸分泌を抑えます。また、胃排出促進作用および唾液分泌促進作用を示します。
通常、胃・十二指腸潰瘍の治療、食道の炎症の治療、および急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期の治療に用いられます。

レンドルミンD錠0.25mg

中枢神経系の代表的な抑制伝達物質であるGABAを介して情動をつかさどる視床下部や大脳辺縁系を抑制し、自律神経などからの不要な刺激が遮断され、催眠、鎮静、抗不安などの中枢神経作用を示します。
通常、不眠症の治療、麻酔前投薬に用いられます。

ロヒプノール錠2

脳のベンゾジアゼピン受容体に作用して、寝つきをよくします。
通常、不眠症の治療および手術(麻酔)前に麻酔前投薬として用いられます。

途中、風邪薬も混じっていますが気にしないで下さい(笑)
この薬の内容は、お薬手帳を見ながら書いているのですが、大きく分けて精神系の薬、痛み止め系の薬、眠剤を常用し続けている事が分かります。
ここには書いていませんが、下剤も常用しているので、こんなにたくさん薬を飲み続けている彼女の体が心配です・・・。

最後に、彼女の1番のお気に入りの薬というか、効果に驚いた薬はコンサータ錠18gだったようです。

今回は、彼女が一番驚いた薬でコンサータ錠18mgを紹介いたします。 コンサータ錠18mg 脳内の神経細胞の間で情報を伝える神経伝...

これはADHDの薬ですが、これがないと彼女は仕事ができない状態でした。

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