サインバルタのmm数が変更となった(2019年01月処方箋)




2019年1月現在に、彼女が処方されている薬です。

また薬が一部変更となりました。

サインバルタ20mgから、サインバルタ30mgに。

毎月1度だけ彼女がその月に飲んでいる薬をブログに上げていますが、毎月薬の内容が何かしら変わっていたり追加されている気がします。

恐らく2月は何も変動がないと思います。。

処方された薬

ロナセン錠2mg

用法:朝食後1錠、夕食後1錠

脳内の神経伝達物質(ドパミン、セロトニンなど)の働きを整えることにより、強い不安や緊張感をやわらげ、気分を安定させます。
通常、統合失調症の治療に用いられます。

リボトリール錠1mg

用法:朝食後1錠、昼食後1錠、夕食後1錠

脳のベンゾジアゼピン受容体に作用し、脳の興奮している状態をしずめ、てんかん発作(けいれん、意識消失など)を抑えます。
通常、小型(運動)発作、精神運動発作、自律神経発作の治療に用いられます。

サインバルタカプセル30mg

用法:夕食後1カプセル

脳内でセロトニンとノルアドレナリンの再取り込みを阻害することで、脳内の神経伝達をスムーズにし、憂うつな気分を和らげ、やる気がなくなる、不安といった症状を改善します。
通常、うつ病・うつ状態の治療に用いられます。

デパケンR200mg

用法:朝食後1錠、夕食後1錠

脳内の抑制性神経伝達物質γ-アミノ酪酸(GABA)濃度を上昇させるほか、ドパミン濃度を上昇、セロトニン代謝を促進し、脳内の抑制系を活性化させ抗てんかん作用を示します。また、GABA神経伝達促進作用が抗躁作用へ寄与していると考えられています。
通常、各種てんかん、てんかんに伴う性格行動障害(不機嫌・易怒性など)、躁病および躁うつ病の躁状態の治療に用いられます。

コンサータ錠18mg

用法:朝食後2錠
・集中力を高め、行動をコントロールしやすくする薬です。
・神経機能を活性化し、注意力を高めたり、衝動的で落ち着きがないなどの症状を改善します。
・食欲不振、体重減少や頭痛など起こることがあります。
・車の運転や高所作業など危険を伴う作業は避けてください。アルコールの摂取には注意してください。
<<後発品情報>>この薬は特許期間中等のため、後発医薬品がありません。

レボトミン5mg

用法:夕食後2錠

神経伝達物質であるドパミンおよびセロトニンの受容体を遮断する作用があり、不安や緊張をやわらげ、気分を安定させます。
通常、統合失調症、躁病、うつ病における不安・緊張の治療に用いられます。

フルニトラゼパム錠2mg
(サイレース錠2mg)

用法:就寝時2錠

脳のベンゾジアゼピン受容体に作用して大脳辺縁系や視床下部を抑制することにより、催眠、鎮静、抗不安などの中枢神経作用を示します。
通常、不眠症の治療、麻酔前投薬に用いられます。

クアゼパム錠15mg
(ドラール錠15mg)

用法:就寝時2錠

ベンゾジアゼピン受容体に作用し、催眠鎮静作用を示します。また、睡眠に関係する神経系に作用して睡眠作用を増強します。
通常、不眠症の治療、麻酔前投薬に用いられます。

ジアパックス錠2mg

用法:イライラ時
・気持を落ちつかせる薬です。
・精神的緊張によっておこる不安、緊張をやわらげます。また、筋肉の緊張をやわらげることにより、脳脊髄疾患による痛みなどをやわらげる作用もあります。
・ときに眠気、ふらつきなどがおこることがあります。
・車の運転や高所作業など危険を伴う作業は避けてください。アルコールの摂取には注意してください。

リスペリドン内容液1mg

用法:不安定時
・気持をおだやかにする薬です。
・不安、緊張などの症状をしずめ、精神の不安定な状態を抑えるとともに、無気力・無関心にみえるような状態も改善させる薬です。
・まれに、立ちくらみや便秘、静座不能(足がムズムズしてじっど座っていられない状態)が起きることがあります。急に強い空腹感を感じる、冷や汗が出る、多量に水を飲む、筋肉のこわばりや発熱など変わったことがあればすみやかに医師に伝えてください。
・車の運転や高所作業など危険を伴う作業は避けてください。アルコールの摂取には注意してください。

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