サインバルタを1錠減らしました(2018年11月処方箋)




今現在、彼女が処方されている薬です。

先月に、境界性パーソナリティー障害と診断されロナセンが処方された。

1日の処方限度数量の関係もあり、レボトミンが処方されなくなっていましたが、サインバルタを1錠減らした事で無事解決いたしました。

処方数量、錠剤数量、薬の組み合わせによって、いろいろルールがあるようです。

レボトミンが処方されたので、睡眠も再び安定しています。

処方された薬

ロナセン錠2mg

用法:朝食後1錠、夕食後1錠

脳内の神経伝達物質(ドパミン、セロトニンなど)の働きを整えることにより、強い不安や緊張感をやわらげ、気分を安定させます。
通常、統合失調症の治療に用いられます。

リボトリール錠1mg

用法:朝食後1錠、昼食後1錠、夕食後1錠

脳のベンゾジアゼピン受容体に作用し、脳の興奮している状態をしずめ、てんかん発作(けいれん、意識消失など)を抑えます。
通常、小型(運動)発作、精神運動発作、自律神経発作の治療に用いられます。

サインバルタカプセル20mg

用法:夕食後1カプセル

脳内でセロトニンとノルアドレナリンの再取り込みを阻害することで、脳内の神経伝達をスムーズにし、憂うつな気分を和らげ、やる気がなくなる、不安といった症状を改善します。
通常、うつ病・うつ状態の治療に用いられます。

デパケンR200mg

用法:朝食後1錠、夕食後1錠

脳内の抑制性神経伝達物質γ-アミノ酪酸(GABA)濃度を上昇させるほか、ドパミン濃度を上昇、セロトニン代謝を促進し、脳内の抑制系を活性化させ抗てんかん作用を示します。また、GABA神経伝達促進作用が抗躁作用へ寄与していると考えられています。
通常、各種てんかん、てんかんに伴う性格行動障害(不機嫌・易怒性など)、躁病および躁うつ病の躁状態の治療に用いられます。

ストラテラカプセル40mg

用法:朝食後1錠、夕食後1錠

脳内の神経細胞の間で情報を伝える神経伝達物質を調節し、不注意や多動・衝動的で落ち着きがないなどの症状を改善します。
通常、注意欠陥/多動性障害(AD/HD)の治療に用いられます。

レボトミン5mg

用法:夕食後2錠

神経伝達物質であるドパミンおよびセロトニンの受容体を遮断する作用があり、不安や緊張をやわらげ、気分を安定させます。
通常、統合失調症、躁病、うつ病における不安・緊張の治療に用いられます。

フルニトラゼパム錠2mg
(サイレース錠2mg)

用法:就寝時2錠

脳のベンゾジアゼピン受容体に作用して大脳辺縁系や視床下部を抑制することにより、催眠、鎮静、抗不安などの中枢神経作用を示します。
通常、不眠症の治療、麻酔前投薬に用いられます。

クアゼパム錠15mg
(ドラール錠15mg)

用法:就寝時2錠

ベンゾジアゼピン受容体に作用し、催眠鎮静作用を示します。また、睡眠に関係する神経系に作用して睡眠作用を増強します。
通常、不眠症の治療、麻酔前投薬に用いられます。

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