食事で改善・予防・うつ病に良い食べ物




彼女は、食に興味がない人間である。

食べる事が好きではないと言っても過言ではない。

そんな彼女の現在の体重は38kgほどです。

昨日こんな事を呟いていました。


思い返せば、自分の「うつ」を治した精神科医の方法 (KAWADE夢新書)という本を読んで、少し彼女が食事を気にしていたのを思い出しました。

この本に書かれている内容は、意外にも食事の事が多く書かれていて、食事の重要性を訴えています。

僕も、食事は大事だと思っています。

うつ病に良い食べ物とかまたの別の話で、食べないとやっぱり元気がでないし、体調も悪くなりがちだからである。

しかし、うつ病に良いとされる食べ物もたしかにあります。

そこで、うつ病に良い食べ物とされる物を一覧化してみました。

うつ病に良い食べ物

果物、野菜、豆類、ナッツ

医療専門誌が発表した研究結果によると、果物、野菜、豆類、ナッツをたくさん食べ、加工肉・甘い物が少ない食事を心がけている人は、うつ病にかかりにくい傾向があった。これは1万人の大学生を10年スパンで見た研究結果である。

東京にある国立精神神経医療センター病院でも、うつ病対策として、「トリプトファン」などを多く含む魚や豆、野菜・果物などのバランスのよい食事を推奨している。
「トリプトファン」は、アメリカにあるイェール大学の研究でも、投与するとうつ症状が改善されるという報告があります。

公衆衛生専門の専門誌に発表された研究によれば、魚に含まれる脂肪酸が、脳の神経伝達物質に影響を与え、うつ病の予防に効果があるとみられる。

緑茶

緑茶には、ストレスや不安をやわらげ、集中力を高めると考えられている化合物L-テアニンが含まれている。コーヒーに比べてカフェインも少ない。

まとめ

うつ病に良いとされる食べ物で、すごく多く目にした食べ物は、きっと他にもいろいろあると思いますが上記の通り、果物、野菜、豆類、ナッツ、魚であった。

予防的な効果が強いかもしれませんが、代表的なものはこの5種類であった。

↑タイガーナッツでうつ病に良いとされる食べ物の大部分は摂取できる??

それから基本的に、カフェインはうつ病には良くないとされています。ただカフェインが及ぼす悪影響は個人差がありますので、飲みすぎだけには注意しましょう。

糖質を気にしている彼女は、低糖質な物ばかりを食べます。糖質は、血糖値やセロトニンの値を上げるので、元気が出やすいですが、1時間ほどすると血糖値が下がり気持ちも一緒に落ちてしまう傾向があるようです。この糖質に関する情報も多く見かけました。

彼女は糖質を取ると手が震えたり、調子が悪くなったりするので糖質制限も間違っていないのかなと思いました。

最後に、果物、野菜、豆類、ナッツ、魚が良いからと言ってそれ以外の物は食べないとか、糖質はうつ病に悪いから食べないとか、極端にそのような考えになってしまってはダメだと思います。結局、いろいろな意見がありますがバランスよく摂取するのが大事という事に辿り着ききます。

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