「まいっか」ができない彼女




彼女は、「まいっか」ができない。

人間「まいっか」ができないと、生きずらい部分があると思う。

「まいっか」って考えてみると大事な思考で、「まいっか」ができる事によって、諦めがついたり、見てみぬふりができたり、すぐに前へ進めたりする事ができます。

難しいんですが、何でもかんでも彼女は「まいっか」ができないわけじゃなくて、特に対人関係で「まいっか」ができない気がします。

例えば、自分が正しい事を言ってるのに相手がそれを理解してくれない場合、彼女は乱れます。

実際に合った話だと、彼女の弟の彼女が常識がなくて、それで弟、母親、僕に彼女は自分の考えの正当性を主張していました。

たしかに話を聞くと、彼女は間違っていないのですが・・・境界性パーソナリティ障害の特徴でもある0か100の考え方なので、自分の考えが通るまで彼女のモヤモヤは晴れる事がありません。

彼女が「まいっか」と流してしまえば、弟の彼女の考えを認める事になるし、自分が間違っていた事になってしまう。

僕と喧嘩した時も、「私間違ってる事言ってる?」、「なんでそうやって全部否定するの?」、「私が全部間違ってるって事ね」というシーンがよくあります。

このような感じで、対人関係で生じた問題はなかなか解決できず、メンタルダメージを受けやすいのです。

でも、最近はそんな心に変化が現れたのか、0の考え方が少し変わったようです。

「0は諦めだと思ってきたけど、希望とも捉えられる。」

0は前へ進む為の考え方でもあるので、良い思考だと思います。

人と対立する時、いくら自分が正しいと思っても、相手も自分が正しいと思っているので、自分の常識が通じない人間を納得させるのは至難の業です。

あっ、言い忘れましたが、堕ちてる時、体調が悪い時は、細かい事にも目がつき、「まいっか」ができなくなってしまいます。

けど、コンサータはADHDの薬なので関係は薄いと思いますが、そういうシーンはあまり目撃しなくなりました。

まだ日が浅いので何とも言えませんが、コンサータを飲むと、頭がスッキリして、頭の回転も速くなるので多少関係があるかもしれませんね。

僕は、彼女と一緒に居すぎたせいか、彼女の病気、薬、家庭、過去、体、性格、となんか色々と詳しくなってしまいました。

よく、「このサイトは同じ病気の人の役に立つサイトにもなるかもしれないけど、彼女の取扱説明書でもあるね」って会話をします(笑)

本当にその通りで、このサイトには彼女の情報がたくさん詰まっています。

最後の記事は、「彼女のうつ病が治りました」ってタイトルになるといいな(*^-^*)

ブログに書いてほしい内容でリクエストあればこちらへ。

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