「好きなもの、好きなこと」がまた好きになれた




彼女が減薬したり、断薬したり、薬の種類が変わると、その都度彼女に変化を伝えているのですが、今回は薬が合っているのか活発になりました。

彼女は情緒不安定で、リストカットをよくしていました。 先生に相談したところ、感情をコントロールしやすくする薬として、デパケンR100m...

最近、境界性パーソナリティ障害と診断され、ロナセンを飲むようになりました。

僕は彼女に「活発になったよ」、「明るくなった」、「我慢できるようになった」と伝えました。

彼女の反応は、今一つでしたが、本日ついに彼女自身も変化を感じてくれました。

「みみも自分の変化に気づいた」

「DIY熱取り戻した」

「薬やべー」

「可愛いなとか思えるようになった」

「買い物楽しい!」

と、彼女は大はしゃぎでネイルまでお店でやってました。

本当にそうなんです。

明らかに変わりました。

好きなものを、また好きになった。

外に出掛ける抵抗が減った。

社交的になった。

やっぱり薬の力は凄いです。

薬が合ってない時は、「もう強い薬はいいよ」、「元気にならなくていいよ」、「このままでいいよ」、「せっかく弱い薬に減薬したんだから」、「そんなの飲んだら余計やめられなくなるじゃん」みたいな会話がよくありました。

今、実際にこうやって明るくなった彼女を見ると、薬も悪くないなと思うようになりました。

きっと彼女自身もそう感じていると思います。

でも、活発になっている彼女を見ていると、アパレルで働いている頃の彼女と重なって心配になるんですけどね・・・

調子こきすぎなきゃいいけど・・・

みみあんま無理しないでね*_*

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コメント

  1. ひっぽぽ より:

    こんにちは。
    彼女さん、良いお薬に出会えたようで本当に良かったですね!気候が安定してきたのも良い方向に働いたのかも知れないです(僕も先月から今月は台風の連続で辛かったです)。
    体調が良くなって気分が優れてくると、身体が軽いのが嬉しくて過活動になったり、うつで体が動かなかった時の分を取り戻そうと頑張り過ぎたりするので気を付けてあげて下さい。ある日突然疲れがリミットを越えてガクッと落ちてしまいます。
    お節介だとは思ったのですが、本人ではなかなかわからない事なのでお伝えしようかと思いました。
    失礼いたします。

    • jiji より:

      ひっぽぽさん

      返信遅れてしまい申し訳ございません。
      薬が合ってるみたいで、おかげさまで以前より元気になりました。

      「頑張り過ぎたりするので気を付けてあげて下さい。ある日突然疲れがリミットを越えてガクッと落ちてしまいます。」
      ひっぽぽさんの言う通り、そこは警戒しています。
      彼女自身も自覚しているようです。。。
      お節介だなんて、、、いつも心配していただきありがとうございます。
      あまり無理はさせないように、様子を見ながら病気と彼女と付き合っていきたいと思います。

 
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