自立支援医療制度を利用している人は決まった薬局でしか処方箋が受付られない




自立支援医療制度ってご存知ですか?

今回は、彼女が受けている医療制度について。 自立支援医療制度とは? 自立支援医療制度は、心身の障害を除去・軽減するための医療につ...

↑こういう医療制度です。障害を抱えている方で恐らく知らない人はほぼいないと思いますが、もし知らない場合はお早めに市役所にてご相談される事をお薦めいたします。

私は、数ヶ月前に通院している最寄りの薬局から、自宅近くの薬局で薬を受け取れるように変更しました。

なぜ変更したかというと、待ち時間が長い。。

それから自宅近くの薬局の方には、私だけの為にコンサータを処方していただけるようにしてくれたりと、昔からよくしてもらっていたからである。

しばらく自宅近くの薬局で薬を受け取り続けました。

しかし、問題が生じました。

私が飲んでいる薬は特殊なものが多いので、在庫がなかったりする事がよくありました。

私にとって薬が当日全て受け取れない事は大問題でしたが、たまたま予備がある薬が在庫切れだったりして事なき得ていました。

それでもお世話になっているので通い続けましたが、薬局を元に戻そうと決心する出来事が起こりました。

ある日、精神薬と一緒に風邪薬も処方されたんですが、その薬の在庫もなかったのです。

これで私の心は折れました。

そもそも、良かれと思って通い続けましたが、逆に難しい薬ばかりで迷惑をかけているのではないかとも思いました。

私は市役所へ行き、元の薬局に戻す手続きをしました。

はじめて知りましたが、自立支援医療制度は、決まった薬局でしか処方箋が受付できないようです。

僕は彼女が薬局を変えるといった時、特殊な薬を他の薬局で処方できるのかなと不安に思いましたが、彼女の意見を尊重しました。

薬の在庫がないところを何度か見て、すごい不安を覚えました。

さすがに風邪薬がなかった時は、それで完全にアウトだなと思いました。

もし、彼女と同じように薬局を変更しようと思われている方がいましたら、注意した方が良いと思います。

精神系の薬は、やっぱり精神科の近くにある薬局でないとダメです。

自立支援医療制度の薬局変更の手続きは1日で完了し、翌日には元の薬局で薬を受け取る事ができました。

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