耳管開放症で約10年ぶりに耳鼻科へ




彼女は、今から約10年程前に耳管開放症と診断されています。

彼女は、約10年前に耳管開放症になりました。 耳管開放症とは? 中耳と鼻の奥にある咽頭を交通する耳管が常に開放される状態。 自分の...

その診察の時、鼻と耳から管を入れられて泣くほど痛かったそうで、それから痛みへの恐怖から耳鼻科に通院できなくなってしまいました。

それから何も治療せず放置状態で、うつ病で痩せてからさらに症状が悪化したようです。

しかし、約10年の時を経て、ついに先日耳鼻科へ行きました。

やはり、診察を受けると耳管開放症だったようです。

現代医学で治す方法は、手術、漢方薬、太る事、または水分を多く摂取する事を心掛ける事で改善する場合があるようです。※水分を多く摂取する事によって耳管をむくませる。(下を向く事によって一時的に治る理由は、耳管をむくませているようだ)

彼女は、評判の良い「ツムラ加味帰脾湯エキス顆粒」という漢方が処方されました。

加味帰脾湯(カミキヒトウ)と読むそうです。

処方された薬

ツムラ加味帰脾湯エキス顆粒(医療用)
用法:毎食前(朝、昼、夜、1袋)
体質虚弱な人の貧血、出血および不安、動悸、不眠などの症状を和らげ、体質を強壮にする薬です。

リンデロン-VG軟膏0.12%
皮膚の化膿や炎症をおさえる塗り薬です。
ステロイドを含む薬です。
化粧下やひげそり後などには、使用しないでください。

また飲む薬が増えて、彼女は少し困惑していました。

約10年ぶりに耳を診てもらう気になったのは、どういう気持ちの変化か分かりませんが、最近の彼女は活発なので、この調子で一歩、一歩前に進めれば・・・。

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