震災時は薬がない!「3.11」精神疾患者と被災者とPTSD




2011年3月11日14時46分18秒。

東日本大震災が起きた。

僕の住まいは関東で、その日はちょうど仕事の休憩中でご飯を食べていました。

しばらく揺れてて、いつも通りすぐに揺れが落ち着くと思っていた。

ロッカーなどが倒れ、揺れが激しくなった。

揺れている時間がいつもより長い。

やばいと思い、靴も履かずに外に飛び出た。

外に出ると異様な光景だった。

大地が山が、左右にハッキリと動いていたのだ。

その日、信号が止まったり、大渋滞、停電と色々な事が起きた。

事の深刻さは、日を追うごとに分かってきた。

はじめは、ただの強い地震だと思っていたのが、歴史に残る大震災で日本の終わりと連想されるまでの出来事となった。

報道されていない被害、見えない被害はたくさんあったと思う。

例えば、彼女と同じうつ病の人、精神疾患を患っている人の薬はどうなったんだろう。

彼女に置き換えて考えてみると、薬がなかったら彼女は何もできず寝たきりだったと思います。

離脱症状に苦しめられ、さらに家もない、食料もない、周りには知らない人達がたくさんいて、トイレもない。

レ〇プや、空き巣、盗みもあったかもしれない。

あの大地震は、家、建物、たくさんの命を奪い去ったが、残されたものの心にも深い傷跡を残したと思っています。

精神疾患を元々患っている人は、病気が悪化したと思うし、地震をきっかけに精神疾患を初めて患った人は数えきれないほどいると思う。

彼女のPTSDは、たくさんありますが、被災者は1日して計り知れないほどの傷を心に負ったと思います。家族の死などいろいろな事があったと思います。考えるだけで胸が痛くなります。

彼女の病気の事もあり、精神疾患者のみにクローズアップしておりますが、身体障害者、知的障害者、視覚障害者、妊婦、他にも残された子供、大地震、津波、原発の言葉ばかりに目が行きがちですが、その裏側で、あの日からたくさんの人に様々な困難、苦難があったと事と思います。

今現在も苦労している方々、大切なものを失った悲しみなど、多くの方が辛く今も苦しんでいる事を僕は絶対に忘れません。

そして今年も「Yahoo!検索」で「3.11」と検索すると、お一人につき10円を、Yahoo!JAPANから東北復興に携わる団体へ寄付するチャリティー企画があります。

ただYahooの検索窓で、「3.11」と検索をするだけで10円寄付ができます。

実施期間は、2019年3月11日(月)0時~23時59分です。
※一人につき一回のみ有効ですので何度も検索しても意味がありません。

みんなで「3.11」と検索しましょう(^^)/

東北復興を心より応援いたします。

いつの日か東北に遊びに行きます。

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