左手で生活するとうつ病が治る?重度のうつ病の彼女が実践してみた。




皆さん、利き手を強制するとうつ病が治るって話ご存知ですか?

つまり彼女の利き手は右手だから左手で生活をするとという事。

スマホいじるのも左手。

ドアの開閉も左手。

リモコン操作も左手。

字を書くのも左手・・・

人間は、日常生活のありとあらゆる場面で右手(利き手)を使用しています。

ちょっと大変ですが、左手で生活する事によってうつ病が治るというのだ。

脳科学的にも証明されているとかいないとか・・・

ここで難しい説明は致しませんが、右脳と左脳に関係があるようです。

うつ病になる理由は左脳にあって、過去のPTSD、後悔、未来への不安など出来事の前後を処理する働きをするようだ。

簡単に言うと左脳は過去未来を考え、右脳は現在を考える。

左脳の過去、未来の悩み不安がうつ病と関係していて、その悩みの大半は考えてもどうにもならない事ばかりだ。

過去に対しては、あーしていればよかった・・あの出来事さえなければ・・。

過去は変えられません。

変えるのは今のみです。

未来に対しては、こうなったらどうしよう・・こうなってほしい・・。

過去も未来も大体の悩み不安は、考えても解決しない悩みばかりではありませんか?

思考の流れは川の流れと同じ

例えば水ってさ、高いとこから低いとこに流れるだろ?

それが自然だ

どんなに期待して眺めてても、絶対に水は高いところに流れない

悩んでるやつとか鬱のやつも同じ

ポジティブに考えなきゃ、とかもっと頑張らなきゃ、って頭ではわかってるけど、それができない

つまり、低いとこにたまった水を一所懸命バケツで組み上げようとしてるだけだ

そりゃ疲れるし、水の流れには逆らえない

水の流れはネガの方向とポジの方向があるらしい

そんで、必ずどっちかの方向に流れるよう、お前らの体は作られてしまってる
いや、人生を歩んできた間にそういう体になってる
ネガのやつは周りに何を期待しても、どう頑張っても、ネガの方向にしか水は流れないんだ

ネガに流れる川はネガの海に行き着くんだよね

そこからいくらバケツで水を汲み出したって疲れるだけ

だから川の流れを変えりゃいい

川の流れを変える=現状を捉える脳を変える

目に見えない精神的な啓発じゃなくて、物質的な体を変えれば、頑張らなくても自然に水はポジの海に流れるよ


らいくりーだむ
より引用

利き手とは反対の手を使う事によって、ネガティブ思考の左脳の活動を低下させる事ができるらしい。

左脳は右半身を動かし、右脳は左半身を動かしているので、利き手を変えるという意味は右脳を使う為らしい。

意識を右脳に集中すればするほど、過去や未来が気にならなくなる。

そういう理屈なので左利きの人には効果が薄いらしいが、利き手とは逆の手を使う事によって気が紛れたりもするので決して意味がない事でないようです。

こうやって書いてると、僕自身も試しに利き手とは反対の手で生活してみたくなりました(笑)

彼女の左手生活は現在進行中で、まだ何か効果があるのかどうかは全然分かりません。

油断するとすぐ右手を使ってしまうので、彼女は忘れないように左手の甲に「左手を使う」と書いたりしている。

彼女が実践している事は、スマホの操作、物を取る時、歯を磨く時、キャップの開閉など些細な事からチャレンジしています。

左手を使う事を心掛ける為に、時計やブレスレットは右手に付けたりしている。

青いブレスレットは左手につけているようだ。

利き手を変えた事によって実際うつ病が治った人がいるようですが、もともと目に見えない病気なのでこの話の信憑性も分かりません。

しかし、利き手と反対の手を使う生活は日々の日常と変わった感覚を得られます。

右脳を意識するとネガティブ思考も薄れますし、達成感もあります。

いつもと変わらない生活に刺激を与えられる事は間違いないと思います。

無理ない程度に試してみるのも面白いかもしれないですよ??

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