動物好きになったのは、これもうつ病の影響なのか?




彼女は、もともとそこまで動物が好きではありません。

いや、好きではなかったというのが正しいのかもしれません。

どちらかというと、恐竜、化石、ミイラ、河童とか奇想天外のものが好きな子です。

そこは今でも変わりないのですが、動物に対する感情にここ数年の間に少し変化があったようです。

思えば、これもうつ病と診断される少し前の出来事でした。

彼女は、うつ病と診断される前に数多くの変化があったんです。

数ヶ月前に「うつ病の前兆は断捨離だった?」という記事を書きました。 その記事の前に「趣味と思考の変化、これもうつ病の前兆か?」...

↑これもうつ病と診断される少し前の出来事でした。

うつ病になる前というか、その時は診断されていないだけで、うつ病になって色々な変化が起きと考えた方が自然ですね。

彼女がまだ会社に勤務している頃のお話です。

ある日、いつも通り出社すると一匹の子猫が捨てられていました。

従業員のみんなは、「かわいいね」、「かわいそうだね」と言うばかりで、特に子猫を助けようとするものは現れなかった。

少しの間、会社でこっそり飼っていたが、それを見つけた上司は許さなかった。

保健所行きになる話もでた。

それでも、特に子猫を助けようとするものは現れなかった。

そこで名乗り出たのが、彼女である。

こういう行動ってなかなかできませんよね。

きっとこの辺からだと思います。

彼女が、動物を好きになったのは。

彼女は、最近もう一匹飼い主がいない子猫を救っています。

今では、2匹ともすっかり大きくなり元気に彼女と暮らしています。

彼女は、人間、動物に限らず、困っている人、弱っている人がいると救いの手を伸ばさずにはいられない子なのかもしれません。

彼女が、離婚して実家に戻ってからのお話です。 実家には、母親、義父、弟、彼女の4人で暮らす事となりました。 彼女的には、実家に戻...

↑これは、彼女が義理父から性的被害を受けた記事ですが、その義父にでさえ、病で入院した時はものすごく心配していました。

彼女と一度、山を登った事があるんですが、その時も倒れそうになったおじいちゃんに救いの手を伸ばしていました。

おじいちゃんに、「手貸しましょうか?」、「肩貸しましょうか?」みたいな言葉を掛けていましたが、るりじゃ、おじいちゃん支えられないよ・・でも、るり優しいなと感じるワンシーンでした。

うつ病になってから彼女には色々な変化がありました。

どれが本物の彼女なのか分かる術はありません。

でも、なんとなく今はありのままの姿、仮面を被っていない、素の彼女な気がします。

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