受理されない退職届け!仕事量はさらに増加【鬱病の原因4】




うつ病になった原因は、これで最後となります。

彼女は、退職を何度も申し出た。

彼女を手放したくない会社は、必死に退職を阻止した。

不倫相手にも何度も別れを告げた。

彼女を手放したくない不倫相手は、必死に別れを阻止した。

何も思い通りに行かず、泣きながら、苦しみながらの毎日を過ごす。

そんな中、弱っている彼女にトドメの出来事が起こります。

鬱病になった「原因その1」で起こった、環境変化がまた彼女を襲ったのである。

またしても、会社に大きな変化が起きた。

人員も増え、管理も増え、指導も増え、売上目標も上がる・・・。

彼女に、その仕事量をこなすキャパは既になかった。

それでも会社は、彼女を求める。

会社のプレッシャーから、体調はさらに悪化した。

不倫相手も頼りにならない。

眠れない。

食べれない。

プライベートも上手くいかない。

休みの日は、家にひたすら引きこもった。

日に日に彼女は痩せていった。

気付けば、お客に心配されるまでひどく痩せ、10kgも痩せていた。

彼女のメンタルは、この時完全に崩壊していたのだ。

会社は、やっと事の重大さに気付き、彼女を精神病院へ強制送還。

彼女は、病院へ行くのを嫌がりながら、泣きながら向かった。

彼女は病院のベンチで、周囲の顔を気にする余裕もなく、

震えながら、

泣きながら、

自分の名前が呼ばれるのを待った・・。

ここで、初めて彼女は「うつ病」と診断された。

その後、引き継ぎなどの関係もあり、しばらく会社に在籍し退職する事になった。

以上が、彼女がうつ病になった経緯です。

僕が思うに、早期にやめさせなかった会社は罪である。

不倫相手も、早期に別れなかった事と、嘘は罪だと思う。

どちらもある意味、彼女を都合のいいように利用した。

彼女の苦しみも知らずに、都合のいいように利用されてしまった彼女を思うと胸が苦しくなります。

日々、どんな思いで過ごしていたのかと思うと・・・・

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