不倫相手の嘘!寂しさをセフレで・・・【鬱病の原因3】




そんな状況の中、彼女に好きな人ができた。

相手は、既婚者である。

不倫という関係だった。

彼女は、相手が離婚間近という言葉を信じて付き合った。

しかし、離婚間近という言葉は2年も続くのであった・・・

彼女は心のどこかできっと嘘だという事は分かっていたと思う・・。

心の拠り所がほしかったのだと思う・・。

それでも信じてみたいと思ったのかもしれない・・。

彼女は、パニックが再発してから情緒不安定で、泣いてばかりの毎日、眠れない毎日でズタボロだった。

話を聞く限り、誰か側にいてほしい・・助けてほしい・・癒してほしい・・必要としてほしい・・という気持ちは強かったと思う。

そんな苦しい時に、不倫相手に助けを求めるも、相手は既婚者・・・

電話が繋がる事はなかった。

会える日も限られている。

まったく頼りにならなかったのだ。

彼女が、グチを聞いてほしい時、本当に苦しい時、一人の時間は辛かった。

そんな時、彼女はセフレで寂しさを埋めていた。

しかし、本当の意味で癒される事はなかった。。。

不倫相手の束縛も、会社の無茶ぶりもすごかった。

次第に、不倫相手との喧嘩も多くなり、会社の居心地の悪さも最悪なものとなっていった。

仕事も交際も上手くいかない。

眠れない。

食べれない。

死にたい気持ちも強くなっていった。

鬱病と健常の境界線は分からないが、彼女はこの時、鬱病の一歩手前・・

いや、

既に鬱病だったのかもしれない。

まさに壊れる寸前だった・・・

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