心理カウンセリングをやめました(カウンセリング12)




心理カウンセリングにまったく意味がなかったという事は決してありませんが、心理カウンセリングに通うのをやめたのでご報告いたします。

カウンセリングを11回受けてみて

カウンセリングは、彼女も僕もはじめて受けた日からずっと疑心暗鬼で通っていました。

意味がないのではないかと感じた日も、逆に意味があると感じた日もありました。

僕の個人的な見解だと、合計11回カウンセリングを受けてみて、はじめは意味がないと感じていましたが、3回目、4回目から意味があると感じるようになって、後半また意味を感じなくなってきた次第であります。

カウンセリングをやめた理由

金銭的問題

相場のようですが、1回受けるだけで8000円は高い。またキャンセルなどのペナルティも設けられていて、料金にしてもルールにしても、とても精神疾患者が気楽に通える場所ではないと感じました。

カウンセラーとクリニックの連携が取れていない

主治医がカウンセリング内容を全て把握する事は難しい事なのかもしれませんが、カウンセリングで話した内容が主治医にまったく伝わっていない現状を知って彼女は失望はしていました。

カウンセラーと話す内容を考えるのストレス

彼女は、病院に薬を処方してもらう日だけでも、前日はすごく鬱鬱になるくらいなので、それプラスカウンセリングは非常に精神的負担になっていた。

想像していたカウンセリングと違った

僕も彼女がカウンセリングを受けるまで知らなかったのですが、カウンセリングとは一方的に話すのが基本的なシステムらしいです。たまにカウンセラーが彼女の傾向やその心理の裏側を導きだす事がありますが、基本的にはカウンセラーは聞くだけで答えを見い出す事はほとんどなかった。

まとめ

カウンセリングをやめた大きな理由は上記4つで、恐らく同じような理由でカウンセリングをやめた人は多いのではないのでしょうか?

カウンセラーと合わなかったという意見もよく耳にします。

勿論、カウンセリングのおかげで病状が回復、改善された人もいます。

そういった方は、今後の自分の方向性、不安等の原因、対策、目標がカウンセリングによって見つけられたのかもしれません。

今まで自分の見方だけで見えなかったことが見えてきたら、それは大きな発見ですが、それを生かすも殺すも己次第なのかもしれません。

カウンセリングは気付きを与えるだけのものとも言いますし。

合う合わないかは人それぞれで、カウンセリングをやめる判断が難しいと思いますが、単純に効果を感じられなければその判断は間違っていないと僕は思います。

料金も高いですし、いつまでもストレスを抱えながら、プライベートを全てさらけ出しながら、疑心暗鬼でカウンセリングを受け続るメリットはどこにあるのか?

セカンドピニオンも大事だと思いますが、高額な料金を支払いながら、合うか合わないか分からないカウンセラーに、また一から全てプライベードをさらけ出し、さらに効果があるのかないのか疑心暗鬼で通い続けないといけない事を考えると、カウンセリングのセカンドピニオンはなかなかハードルが高そうです。。。

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