カウンセリングは効果があるのかカウンセラーに直接聞いてみた(カウンセリング7)




7回目のカウンセリングです。

彼女は、7回目のカウンセリングで初めて診察を受けようか受けまいか悩んでいました。

料金が高いし、継続する事に意味があるのか?と疑問を抱くようになった。

そこで、返ってくる答えは大体予想できるが、先生に後どれくらいカウンセリングを受ければ効果が現れてくるのか聞いてみる事にした。

先生に話した内容
・何回くらいのカウンセリングで治るのか?
・母親と叔母の前のでの私のギャップ
・弟と弟の彼女の話
・自分に対しての自己嫌悪や自己否定、怒りへの対処法が分からなくてリストカットしてしまう。血が出るまで切らないと気が済まない。血がでると許して上げる事ができる。

彼女:「カウンセリングはどれくらいで効果が現れてくるのか?」

先生:「個人差があるので分からない。」

まぁ、予想通りの回答であった。。。

【母親と叔母の前のでの私のギャップ】
■母親
・自己主張なし
・おとなしい
・物欲なし
・中と外で違う
・今思えば大人に気を使っていた
・汚れるのを嫌ってた

■叔母
・自己主張強い
・明るい
・洋服が好きだった
・人の目を気にする
・人を観察するのが好き
・手作り食べ物が好きだった
・キレると暴力
・悪気ない行動で怒らせる
・開放されてた

彼女:「叔母と母親で私の幼少期の人物像が異なる。特に、自己主張と明るさについては真逆だった。」

先生:「なぜ聞こうと思ったのか?」

私:「私は幼少期の記憶がほぼなく、写真もない為、カウンセリングや自分の過去と向き合うため、たまたま叔母と母親と3人で居る機会がったので聞いてみた。」

先生:「これを聞いてどう思いましたか?」

私:「すごい驚いたと同時に面白かった。私はその頃から二面性を持ち合わせていたのかと思った。人によって使い分けてる。母親は、キレると暴力する私に今更ながら驚いてた。母親には絶対に見せない姿で、親の見えないところでは、開放されていた状態では、別の私だったのかもしれない。もしかしたら本来の私の姿?だったのかなとも思った。だから叔母は母親が知らない私をたくさん知っていたのかな。」

【弟と弟の彼女の話】
弟の彼女が、挨拶をしない、態度が悪い、図々しいので注意をしてしまった。弟にも彼女がいないところで、たくさん嫌味のような事を言ってしまった。

大人げない行動をしたと弟に謝った。その反省と自己嫌悪から、自分への怒りが沸き起こる。怒りの対処法が分からなくてリストカットしてしまう。血が出るまで切らないと気が済まない。血がでると許して上げる事ができる。

そもそも彼氏にも言われたのですが、最近怒りっぽい。カーっとなりやすい。弟の彼女や弟に対して、普段の私だったらオブラートに包んで注意したと思う。そういう怒り方はしない。もっとヘラヘラしていたと思う。

彼氏に対しても、ひたすら怒りの言葉を浴びせる。彼氏は、今の状況を知ってるので、何も言い返してこないで彼氏が謝る事がほとんど。私が言いぱなっしで喧嘩になってない。何度も何度も同じ話をしてしまう。

感情的になると制御が効かない。感情的になった後は、相手を傷つけて、生きてる価値ないなとか、面倒くさい女になってる。死にたい。消えたいと思うようになる。それでまたリストカット。

彼女:「鬱病になってから感情のコントロールがきかなくなった。」

先生:「感情をコントロールする具体的な答えはない。僕がこうするといいですよっていうアドバイスはできない。」

彼女:「なにか好きなこととかあればいいんですけど、そういうものがない。飲みにいくぞもない。どうしらいいのかわからない。自分を傷つけることしかみつからない。」

先生:「それは苦しいですね。感情をコントロールしやすくするすべをこれから探していきましょう。」

彼女は今回メモを取らなかったようだが、話しやすかったかもと言っていた。でも、沈黙は辛い。先生からもっとなんか喋ってほしい・・・でもこれがカウンセリングというものなのかな・・・以上です。

【僕の感想】
たしかに彼女は、最近怒りっぽくなりました。薬の影響なのか、家庭環境なのか、僕のせいなのか・・・

弟の彼女に対しての彼女の対応を見ていて、彼女は間違った事をしているわけではないけど、僕は「こういう人だったけ?」と思った。

僕に対して、言い返してこない、僕が謝るとあるが、彼女は間違った事を言ってないので僕は言い返さないで素直に謝っている。彼女が悪いと思った時は、その場では何も言わないようにしている。落ち着いてから話すか、彼女が後から謝ってくる場合もある。(感情的になって口論すると、パニックやリストカットを誘発する可能性があります)

彼女は僕に納得していない話、自分の中で解決していない話を、何度もする傾向があるのかなとも思った。これは当然の事と言えば当然の話ですが、それは両親に対する思い、弟に対する思いも同じで自分の中で解決していない話はきっとずっと心に残ったままで消化できていない。だから何度も話す。何が言いたいかと言うと、僕に何度もする話は彼女の中できっと根深いものなんだと思う。

最後に、母親と叔母の言葉は、面白い事に僕的には、彼女の特徴に全て当てはまるなと感じます。だからどちらの言い分も間違っていない。彼女は二面性がある。でも、それは別に特別な事ではなくて誰にでもあるものだとも感じています。職場で働いていた時と、今の彼女はまったくの別人ですが・・・。芸能人でON、OFFが激しい人いますよね?そんな感じだと思えば全然普通なんじゃないかな??

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