違法な飲み方?朝昼晩の3回に分けてコンサータ錠72mgを飲んでます。




数日前に書いた記事の通り、私は夕方から夜に気持ちがどん底まで落ちてしまう傾向があります。

私は、コンサータという薬を飲んでいます。 この薬は活発になれる薬で、無理やり体を動かされてると言っても過言ではありません。 ...

そこで、担当医に相談したところコンサータの効き目を寝る前まで持続させる為に、3回に分ける事になりました。

はじめは、朝だけコンサータを飲んでいましたが、切れるのが早くて朝、昼に分け、それでもダメで現在に至ります。

どうやら私はコンサータの効き目が普通の人より持続時間が短いようです。

眠剤にも同じ事が言えるんですが、慣れてくると効き目が弱くなってきてしまうんですよね。

そんな感じで、朝36mm、昼18mm、夕方18mm飲む事になったわけですが、今のところ夜落ちる事はなくなりました。

私は、コンサータ錠がないと動けません。

おそらく、飲まないとほとんど寝たきりになってしまいます。

朝36mmを飲むと30分くらいして動けるようになります。

お昼は、じわじわ効いてくる感じで、夕方は現状維持みたいな感じですかね。

夕方飲むようになって、お昼からの状態をバトンパスみたいに引き継ぐ流れで落ちないようになりましたが、果たしてこの飲み方は良いのでしょうか?

インターネットで調べると、コンサータを分けて飲む事はよくないとか。。

でも、先生の許可を頂いてるので私はそれに従うまでだし、私も今の飲み方がベストだと現状思っています。

もし、私と同じような飲み方をされている方がいらっしゃったらコメント頂けると嬉しいです。

彼女は、コンサータ錠を飲む前はストラテラカプセルというのを飲んでいました。

その2つの薬を比べると、やはりコンサータ錠の方が強力です。

ストラテラカプセルを飲んでいる時は、明るい時間に寝ている事が多かった気がします。

そもそも、ストラテラもコンサータもADHDの薬なのに、これを飲まないとうつ状態になってしまうのはなぜだろうか?

少なくとも、うつ病になる前までは、ストラテラもコンサータも飲まないで、長年過ごせてきたわけですからね。

でも、今はその薬がないと動けません。

うつ病とADHDは密接な関係があるようですが、なんだか不思議ですね。。

他にも、リボトリール、デパケン、サインバルタ、ロナセンなど飲んでいますが、どれも彼女にとって欠かせないものとなっている。

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コメント

  1. ひっぽぽ より:

    ストラテラはともかくコンサータはADHDの薬、というよりは前身のリタリンは精神のお薬です。それが適応外でADHDに投薬されていたという経緯があるようです。
    乱用により発売停止になり、リタリンを投薬されていた子供の学習の権利を守るため安全性を高め、大特急で認可されたのがコンサータになります。
    コンサータ(リタリン)は強い覚醒作用があり、眠気を覚ましやる気を出させる効果があります。うつによる意欲が低下している状態にはぴったりのお薬です。朝、昼と飲んで夕方に飲まないのは睡眠障害にならないためだと思われます。
    ストラテラは余計な情報をシャットアウトして集中力を高めるADHDの人の為にあるような薬です。それが逆に情報過多でパニックになりやすかったり、余分な情報で引っ掻き回されやすい社会不安障害の人にはピッタリ合います。
    「うつ」という病気になってしまったからには症状が軽くなるまでは、薬の助けは必要です。以前の健康な時と比べるのはちょっと違うかな?と思います。
    うつ病とADHDは密接な関係があるのはADHDの人の「生き辛さ」によりうつになりやすいのでしょう・・・実際ADHDじゃないうつ病患者の人も沢山います。
    最近は発達障害の人の生き辛さを支援したりする運動が盛んですが、幼少期の虐待や社会人になってからのブラックな働き方によってうつになる人も相当な数がいるのですから・・・。

    • jiji より:

      ひっぽぽさん

      いつもありがとうございます。大変勉強になります。
      今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

 
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