縫うレベルのアームカット




最後に彼女がカットしたのは、今からちょうど一ヶ月くらい前です。

それ以来、僕の記憶が正しければリストカットもアームカットも瀉血もしてません。

最後にカットした部位は腕です。

それは、彼女の誕生日前の出来事でした。

何気なく彼女と電話してる時に、子供に会う話をしたら、電話で喧嘩になってしまった。

誕生日前って言うのが気に食わなかったらしく、完全に彼女は堕ちました。

タイミングがいろいろ悪かった。

この時、弟の彼女と弟とも、母親を挟んで揉めていたのだ。

手を差し伸べても、彼女は井戸の底から出てくる事はなかった。

その後、電話を切られた。

すぐに掛け直したが、圏外になっていた。

彼女は、電源を切っていた。

仕事を早々に切り上げ、彼女の家に向かった。

彼女は、腕を伸ばしぐったりと横になっていた。

ゴミ箱に血のついたティッシュがたくさんあるのが見えた。

腕を見ると、目みたいな形にパックリと割れていた。

この画像は、カットしてから数日後のものです。

血が止まらなくて、彼女は縫ったほうがいいかなと言ってました。

でも、そこまで深くなかったようで、どうにか止血できました。

この日は、1日深刻モードでしたが、翌日から徐々に回復してきて、無事に誕生日を一緒に楽しく祝う事ができました。

今では、この日の出来事をネタにできるくらいになり、彼女はこの腕を見て「第三の目」とか、「ぱっちりお目目」とかふざけて言ってます(笑)

リストカット、アームカットの傷はだいぶ癒えてきました。

彼女は、今年の8月29日にはじめてリストカットをしてしまいました。 ↑詳しい経緯はこちらで。 僕の予想通り、本当...

リストカットは、傷が目立ったので、ワセリンとサランラップを使用して回復に努めました。

近い日に、傷の回復の経過をまた投稿しようと思います。

彼女より補足ですが、「キズパワーパッド」っていうバンドエイドみたいな感じに使う商品なんですが、これを貼るとリストカットの傷の痛みが和らぐし、傷口も早く治りやすいようです。

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