2度目のレ〇プ体験!信用していた人に裏切られた過去【PTSD】




るりが高校3年生の頃のお話です。(レ〇プされたのは高2)

るり目線で書きます。

当時の義兄の彼女にとある人の家に行く事を頼まれた。

1人では嫌だから一緒に来てほしいと。

私は兄の彼女と仲が良く、兄の彼女はるりの家に兄と住んでいた。

私は兄の彼女を信用していた。だからこそ一緒について行く事にした。

家に行ってみると、男が2人いた。顔は忘れた。

4人で酒を飲む事になった。

るりは、兄の彼女を見てなぜ私を呼んだのか?

この家に来るのを嫌がっていたのを不思議に思った。

それほど兄の彼女は男と楽しそうに飲んでいた。

私は酒が弱い。

「ここで寝ていいよ」と1室に案内され、そこのベッドで寝る事にした。

その間も3人の楽しそうに盛り上がってる笑い声が聞こえていた。

私は眠っていた。

すると1人の男が入ってきた。

私は眠気とお酒で意識朦朧。

男は耳元で「こわくないよ」と言った。

そこでるりは気付いた。

一生懸命抵抗した。

兄の彼女の名前を叫んだ。何度も名前を叫んだ。

しかし、別の部屋から喘ぎ声が聞こえた。

るりは悟った。

私はカモにされたんだと気付いた。

私の汚れた体がまた汚される。

このトラウマが一番書きずらい内容です・・・。 彼女自身思い出すのも辛いだろうし、僕もしんどい・・・。 あまり詳しく書くといろいろ...

男の人に私の力で抵抗しても無駄な事は、1年前のレ〇プの経験でよく分かっている。

「シーっ」と男に言われた。

いつの間にか眠気はなくなり、兄の彼女に対しての怒り、絶望、悲しさ、自分の愚かさ、色んな感情が湧き出てきた。

その男は私の気持ちなんておかまいなしに、私の体を激しく抱いた。

私にはその時の記憶がない。正確に言うと兄の彼女に対しての怒りの感情が芽生えたあたりから記憶がない。

帰る時は1人だったと思う。

兄にも言えなかった。

兄の彼女は何事もなかったかのように、「何で先に帰っちゃったの?」と聞いてきたが何も答えなかった。

その後も兄と付き合いは続いていて、家に住んでいたが同じように接する事はなくなった。

・・・何度も言いますが僕はこういう話が嫌いだし、書いていて胸糞悪い。

裏切られた上に、知らない男に抱かれるって・・・。

この兄の彼女糞だな・・・。

彼女は色んな病気を患っていますが、病気の原因・根源は、全てPTSD(トラウマ)だと思います。 数々の強烈なショック体験が今の彼女を生む...

↑本当に彼女はトラウマの塊で、この数々のトラウマが今の彼女を生んでいる・・・。

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